2003年1月
今日は完全禁酒日です。
今日は一昨日開けたジョブロのジヴリーの残りを飲みました。さすがに酸がへたっていて、あまりおいしくありませんでした。この状態を採点するとしたら82点ぐらいでしょうか。
今日は高島屋で有料試飲です。
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銘柄 |
Masseto |
色 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイボーヌ地区村 |
価格 |
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評価 |
Chobi 88? (WA94+, WS96) |
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説明 |
オルネライアだけでなく、マセトも随分高くなってしまいました。セパージュはメルローを使っています。アルコール度数は何と14.5%です。 |
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感想 |
色調は濃い赤紫色です。ブルーベリー、バニラのような香がします。フル・ボディで、果実味はたっぷりで、凝縮感があり、酸はそれなりです。タンニンは滑らかですが旺盛で、少し樹液っぽいニュアンスを感じます。フィニッシュは甘く長めです。今のみには少し辛いワインでした。 |
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銘柄 |
Ornellaia '99 |
色 |
赤 |
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産地 |
イタリア、トスカーナ地方 |
価格 |
EE |
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評価 |
Chobi 87? (WS94) |
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説明 |
'98がWine Spectator誌の2001年第1位に輝いたワインで、メドックと構成が似たセパージュを使っています。 |
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感想 |
色調は濃い赤紫色です。カシス、杉、青物のような香がします。フル・ボディで、果実味はたっぷりで、凝縮感があり、酸はしっかりしています。一方、タンニンは粗くは無いものの今時点では少しきつく感じます。フィニッシュは長めですが、若干青物っぽさを感じます。 |
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昨日の飲み残しでは少し足らなかったので、赤を開けました。
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銘柄 |
Joblot Givry 1er Cru Cellier Aux Moines '99 |
色 |
赤 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方コート・シャロネーズ地区ジヴリー村 |
価格 |
C |
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評価 |
Chobi 87 ◎ (WA93+, BH85) |
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説明 |
2001/9/20に飲んで以来、久しぶりに飲みました。当時と比べて随分柔らかくなってきました。価格からするとジェネリックか人気の無い村名と同じ価格帯なのですが、品質はそれを大きく上回っています。しかし、コート・ド・ボーヌの一級クラス以上と比べると味わいに深みが欠けるようには思うのですが。 |
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感想 |
ブルゴーニュとしては濃いめのルビー色です。香りはイチゴ、ダークチェリー、蜂蜜のような強烈な香りです。果実味たっぷりで、以前飲んだときと比べると酸とタンニンは柔らかくなってきました。Rovaniの93+というのは持ち上げ過ぎですが、Meadowの85というのは辛すぎるように思います。 |
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今日はつつましく、2,000円でおつりが来るワインを開けました。今の手持を飲みきったら、このクラスのワインを飲むことが増えると思います。
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銘柄 |
Henri Boillot Bourgogne Blanc '00 |
色 |
白 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方 |
価格 |
B |
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評価 |
Chobi 86 ◎ (WA88) |
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説明 |
アンリ・ボワイヨはジャン・ボワイヨのネゴシアン部門ですが、この生産者はドメーヌもの、ネゴシアンものに関係なく素晴らしいワインをつくっています。このワインはパーカーのアシスタントのロヴァーニに「疑いなくこのヴィンテージで最良のジェネリックなブルゴーニュの一つ」と絶賛されたワインです。きれいな酸とミネラル感が印象的な、ピュリニー・モンラッシェを思わせる優れたワインでした。 |
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感想 |
色調は薄目のやや緑がかった金色です。洋梨、ナッツのような香がします。ミディアム・ボディで、きれいでしっかりとした酸、充分な果実味とミネラル感が見事にバランスしています。フィニッシュも心地よく長めのものです。ACブルゴーニュとしては出色の出来で、価格を考えれば大満足の1本でした。 |
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今日は完全禁酒日でした。
今日はワインを通じて知り合った友人達とワイン会でした。私の持込は下記のワインですが、少し酸化したニュアンスが感じられたのが残念でした。
他の参加者が持ち込んだワインは、
・ Veuve Cliquot La Grande Dame '90
・ Villamont Chevalier-Montrachet '86
・ Jacques Cacheux Echezeaux '99
・ Emmanuel Rouget Vosne-Romanee '99
・ Jean Tardy Vosne Romanee 1er Cru Chaumes '86
・ Edouard Bryczek Chambolle-Musigny '86
でした。
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銘柄 |
Louis Latour Criots Bâtard-Montrachet Grand Cru
'86 |
色 |
白 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区シャサーニュ・モンラッシェ村 |
価格 |
E |
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評価 |
Chobi 90 |
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説明 |
良いヴィンテージ、良い生産者、キャップシールも回り、液面も高い、ということで非常に期待していました。ところが、抜栓すると、コルクの状態がもう一つだったので嫌な予感が...案の定、僅かながら酸化したニュアンスが感じられ、悪くは無いものの傑出したとは言えないワインでした。 |
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感想 |
色調は薄目の琥珀色です。モカ、ナッツのような香ですが、わずかにシェリーっぽいニュアンスがあります。ミディアム〜フル・ボディで、凝縮感はそれなりというところで、酸は程良く、果実味もそこそこありますが、フィニッシュにやはりシェリーっぽいニュアンスが感じられるのが残念です。 |
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今日は昨日の残りを飲みました。
昨日の残りだけでは少し飲み足らなかったので、もう1本開けました。昨日飲んだアントですが、樽っぽさが消え、好ましい方に変わっていたので、点数を引き上げました。
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銘柄 |
Vincent Girardin Meursault Narvaux '00 |
色 |
白 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区ムルソー村 |
価格 |
C |
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評価 |
Chobi 88 ◎ (WA89, IWC88-89, BH89) |
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説明 |
ヴァンサン・ジラルダンはネゴシアン兼ドメーヌですが、このワインはドメーヌものです。樹齢40年程度だそうです。ムルソーの村名クラスの畑には、一級にしてもおかしくない畑が沢山ありますが、ナルヴォーもその一つだと思います。 |
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感想 |
色調は薄目の金色です。シトラス、洋梨、ナッツのような香りがします。ミディアム・ボディで、きれいな酸が印象的で、舌触りは若干オイリーなところもあるシルキーなものです。フィニッシュも心地よく、長めです。 |
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Burghound.com 最新号が発刊されました。2001年のコート・ド・ニュイ中心のレポートでした。2001年のコート・ド・ニュイは2000年と対照的に、若いうちは近づきがたいが、将来有望なワインもあり、特にシャンベルタン、リシュブール、ミュジニーに傑作が多いということでした。
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銘柄 |
Arnaud Ente Bourgogne Blanc '99 |
色 |
白 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方 |
価格 |
? |
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評価 |
Chobi 86 -> 87 (BH87) |
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説明 |
アントは昨年の6月1日に同じヴィンテージのムルソーを飲んで、その素晴らしさに驚嘆しましたが、今回のワインは上級キュヴェと比べると、凝縮感やスケール感で及びませんし、私には少し樽の風味が強く感じられるのが気になりました。しかし、一緒に飲んでいた妻は樽の風味は全然気にならず、美味しい美味しいといって飲んでいましたから、私が気にしすぎなのかも知れません。 |
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感想 |
色調は中程度の濃さの金色です。洋梨、桃、ナッツ、バターのような香りがします。12.5%とアルコール度数は低めなのですが、ボディはミディアムで、このクラスとしては凝縮感があり、きれいな酸と果実味がバランスしています。ただ、フィニッシュに樽の風味が強く感じられたのが残念です。 |
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今日はビーフシチューだったので赤にしました。
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銘柄 |
Lou Dumont Savigny-Lès-Beaune 1er Cru Les Vergelesses
'88 |
色 |
赤 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイボーヌ地区村 |
価格 |
D |
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評価 |
Chobi 86 |
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説明 |
購入した店の説明では、中身はアルベール・モローだそうです。バランス的に酸とタンニンが強く、ビーフシチューと合わせなければ、もっと低い評価にしたかもしれません。価格なりに楽しませてくれましたが、それ以上のものを求めるのは酷なようです。 |
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感想 |
色調はややオレンジがかったルビー色です。ドライフルーツや、キャンディ、イチゴのような香が好印象です。ミディアム・ボディで、口に含んですぐはほのかな甘味を感じさせる果実味を感じるのですが、すぐにタンニンと酸が支配的になり、フィニッシュも収斂性を強く感じます。 |
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今日は完全禁酒日でした。
今日は息子が初めてバイバイができたので、とっておきを開けることにしました(親馬鹿ですねー 笑)。
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銘柄 |
Raveneau Chablis Grand Cru Les Clos '89 |
色 |
白 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方シャブリ地区 |
価格 |
EE |
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評価 |
Chobi 92 (WA95) |
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説明 |
シャブリ最高の生産者といえばラヴノーということに異論を挟む人は稀でしょう。また、レ・クロがシャブリ最高の畑であることに異論を挟む方も少数派だろうと思います。そんなわけで、熟成したラヴノーのレ・クロが飲んでみたくて、蝋封が少し欠けているというリスク(蝋封が一部欠けているのは噴きこぼれが原因となることが珍しくないので)を覚悟の上で、オークションで落札したものです。抜栓してみると、やはり噴きこぼれがあったかも知れないという感じのコルクで、ワインのコンディション(特に香)に若干影響を与えたのかも知れません。 |
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感想 |
色調はわずかに緑がかった薄目の金色です。モカ、蜂蜜、ナッツのような香ですが、わずかにシェリーっぽいニュアンスを感じるのが残念です。ミディアム・ボディで、酸は程良く柔らかくなっており、熟成したコート・ド・ボーヌのグラン・クリュのようなとろみ感はありませんが、滑らかな舌触りで好感が持てます。長くて心地よいフィニッシュが印象的です。 |
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今日は歯が痛いので禁酒にしました。
セラー整理のため、まだ若いかなと思うワインを開けざるを得ませんでした。素晴らしい味わいでしたが、ピークはまだまだ先だろうと感じられるワインで、少し後ろめたいものがあります。
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銘柄 |
Jean Boillot Puligny-Montrachet 1er Cru Clos de la Mouchère
'96 |
色 |
白 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区ピュリニー・モンラッシェ村 |
価格 |
D |
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評価 |
Chobi 91 (WA93) |
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説明 |
クロ・ド・ラ・ムーシェルはピュセルに属する小区画で、ジャン・ボワイヨのモノ・ポールです。'96は果実味がたっぷりでありながら酸が強く、熟成に時間のかかるヴィンテージなのですが、このワインも開けるには少し早すぎたようです。 |
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感想 |
色調は中程度の濃さの金色です。香はまだ若々しく、シトラス、洋梨、ナッツのようです。ミディアム・ボディで、凝縮感があり、ミネラル感も強いのですが、まだ酸が果実味に対して強めだなと言う印象を受けます。フィニッシュはきれいな素晴らしいものです。 |
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今日は昨日の残りを飲みました。1日たっても全く衰える感じはありません。むしろ昨日より若干柔らかく飲みやすくなった気もします。
今日は我が家では珍しく肉料理(ビーフ・シチュー)だったので、強めの赤をチョイスしました。
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銘柄 |
Spotoletti Villa Fidelia IGT '99 |
色 |
赤 |
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産地 |
イタリア、ウンブリア地方 |
価格 |
D |
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評価 |
Chobi 87 (WA96) |
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説明 |
(調査中) |
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| 感想 |
色調は濃い赤紫色です。ダークチェリー、バニラ、リキュールのような強めの香がします。フル・ボディで、タンニンは柔らかですが旺盛で、適度に酸があり、果実味の強さには圧倒されます。フィニッシュは14.5%という高いアルコール度数のためか、かなりアルコールっぽさが残ります。ただ、惜しむらくはあまりに濃厚すぎて、飲むのに疲れることです。 |
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以下は難波の高島屋での有料試飲です。
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銘柄 |
Au Bon Climat 20 Anniversary '00 |
色 |
白 |
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産地 |
アメリカ、カリフォルニア州 |
価格 |
E |
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評価 |
Chobi 87 |
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説明 |
オー・ボン・クリマがワイナリー設立20周年を祝ってつくったワインです。アルコール度数は14%です。 |
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感想 |
色調は薄目のやや緑がかった金色です。洋梨やバターのような香りがします。フル・ボディで、ほのかな甘味があり、凝縮感を感じさせますが、酸は弱めです。フィニッシュも長く心地よいものです。以前飲んだニュイ・ブランシュ'99に比べると大人しい印象ですが、それでもやはり派手めで、いかにもカリフォルニアのシャルドネという感じです。 |
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銘柄 |
Au Bon Climat Hildegard '99 |
色 |
白 |
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産地 |
アメリカ、カリフォルニア州 |
価格 |
E |
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評価 |
Chobi 89 |
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説明 |
シャルドネが植えられる前のコルトン・シャルルマーニュをイメージしたワインだそうで、ピノ・グリ55%、ピノ・ブラン40%、アリゴテ5%というセパージュで、アルコール度数は13.5%です。 |
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感想 |
色調は中程度の濃さの金色です。リンゴや蜂蜜のような香りがします。フル・ボディで、とろっとした舌触りがある一方、酸はそこそこしっかりしています。フィニッシュもリンゴのようなニュアンスがある長いものです。 |
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今日は禁酒日にしようと思っていたのですが、前から試してみたいと思っていたワインが阪急三番街のFERTAのテイスティング・カウンターに出ているのを見て思わず頼んでしまいました。
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銘柄 |
Hubert de Montille Bourgogne Rouge '98 |
色 |
赤 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方 |
価格 |
C |
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評価 |
Chobi 84 |
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説明 |
名手モンティーユはヴォルネイが本拠地で、ポマールにも畑を持ちますが、ここの筆頭キュヴェはポマール・リュジアンでしょう。今の流行からすると薄い色調なのですが、ACブルゴーニュとは思えないしっかりした味わいのワインで、価格を考えると満足のいくものでした。 |
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感想 |
色調は薄目の、やや紫がかったルビー色です。イチゴ、フランボワーズのような良い香がします。酸は程よく、タンニンはわずかに舌に残りますが、滑らかで、それなりに凝縮感もあり、イチゴのようなニュアンスのあるフィニッシュが心地よいものです。 |
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今日は成人の日。新成人のバースデイ・ヴィンテージの '82 には適当な在庫が無かったため、そのまた20年前の '62をチョイスしました。
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銘柄 |
Château Clos de Sarpe '62 |
色 |
赤 |
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産地 |
フランス、ボルドー地方サンテミリオン地区 |
価格 |
E |
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評価 |
Chobi 89 |
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説明 |
クロ・ド・サルプはサンテミリオン・グラン・クリュなのですが、最近ガレージ・ワインとして注目されているクロ・ド・サルプと同一なのか私にはわかりません。色調やコルク、液面からして、多分10〜20年前にリコルクしていると思います。 |
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感想 |
色調は、ヴィンテージを考えると若々しい印象を受ける、全体にオレンジがかった薄目のルビー色です。ドライフルーツ、鉛筆、インクのような香が印象的です。ミディアム・ボディで、タンニンは柔らかいですがまだしっかりとしており、果実味もまだまだ残っています。ただ、フィニッシュがそう長くないのと、凝縮感がもう一つなのが残念なところです。しかし、価格を考えると充分な出来でした。 |
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今日は週末としてはささやかにデイリークラスのワインを飲みました。
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銘柄 |
Tollot-Beaut Bourgogne Blanc '97 |
色 |
白 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区サヴィニー・レ・ボーヌ村及びショレイ・レ・ボーヌ村 |
価格 |
D |
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評価 |
Chobi 85 |
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説明 |
トロ・ボーはコルトン・シャルルマーニュが有名ですが、赤ワインは数種類つくっているのに対して、白はコルトン・シャルルマーニュとブルゴーニュ・ブランだけです。ピノ・ブランが若干混ざっているせいかブルゴーニュの白としては少し変わった味わいのワインです。ブルゴーニュ・ブランとしては優れた出来ですが、価格の方もブルゴーニュ・ブランとしてはかなり高く(3,000円台前半)、まあ値段相応の味というところでしょうか。 |
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感想 |
色調は淡いわずかに緑がかった金色です。香はシトラスや蜂蜜のようです。ミディアム・ボディで、酸は割合しっかりしていますが、切れが無く、トロッとした舌触りがあり、12.5%というアルコール度数の割には重たい感じのするワインです。 |
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今年はできるだけ充分熟成したワインを飲むようにしよう、ということで週末には1993年以前のヴィンテージのワインを開けるように心懸けています。ということで、今日はこのワインをチョイスしたのですが...
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銘柄 |
Viard(Hospices de Beaune)
Mazis-Chambertin Grand Cru Cuvée Madeleine Collignon '91 |
色 |
赤 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区ジュヴレイ・シャンベルタン村 |
価格 |
E |
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評価 |
Chobi 86 |
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説明 |
これまでオスピス・ド・ボーヌのキュヴェ・マドレーヌ・コリニョンは
'82、'90、'92
と飲んでおり、いずれも素晴らしい出来映えだったので、このワインにも期待していたのですが、ちょっと期待はずれでした。 |
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感想 |
色調はオレンジがかったルビー色です。ドライ・フルーツのような香ですが、ややさらっとした印象を受けます。ミディアムボディで、タンニンはすでに柔らかく酸もこなれてきており、果実味もそこそこ残っています。しかし、凝縮感が薄く、とてもグラン・クリュとは思えません。フィニッシュもストンと落ちる感じです。 |
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今日は完全禁酒日でした。
今日は職場の新年会に1本持ち込み、職場で買ったワインを1本味わいました。
私の持ち込んだのはこのワインです。
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銘柄 |
Daniel Barraud Pouilly-Fuissé En Bulands Vieilles Vignes
'00 |
色 |
白 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方マコン地区プイィ・フュイッセ小地区 |
価格 |
C |
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評価 |
Chobi 88 ◎ (WA92-94, BH89) |
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説明 |
マコンの名手ダニエル・バローの代表的なワインです。このようなワインが3,000円しないというのは、非常にコスト・パフォーマンスが高いと思います。 |
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感想 |
色調は薄めの金色です。洋梨、ナッツのような香がします。ミディアム・ボディで、凝縮感があり、酸はしっかりしていますが前回('02/2/17)飲んだときに比べると随分落ち着いた感じとなりました。フィニッシュも長めで心地よいものです。まだまだ熟成を続けるでしょうが、今飲んで美味しいワインでした。 |
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こちらは職場で購入したワインです。
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銘柄 |
Geantet-Pansiot Gevrey-Chambertin Vieilles Vignes
'99 |
色 |
赤 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区ジュヴレイ・シャンベルタン村 |
価格 |
D |
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評価 |
Chobi 87 (WA89+) |
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説明 |
やまやの3本1万円セールで購入したワインです。今飲んで美味しいエレガントなワインで、あまりジュヴレイ・シャンベルタンらしくないなと思いました。 |
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感想 |
色調は中程度の濃さのルビー色です。フランボワーズやイチゴのような香がします。ミディアム・ボディで、タンニンは柔らかく、酸もしっかりしていますが穏やかで、今飲んでおいしいエレガントなつくりのワインです。 |
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今日は久しぶりに難波の高島屋百貨店で有料試飲でした。
家では昨日の残りを飲みましたが、全く衰える感じが無かったのは流石というべきでしょうか。
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銘柄 |
Château Mouton '78 |
色 |
赤 |
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産地 |
フランス、ボルドー地方 |
価格 |
EE |
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評価 |
Chobi 85 (WA85, WS92) |
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説明 |
外見から判断して、あまり保管状態は良くなかったようで、噴きこぼれた形跡こそ見られませんでしたが、ベストの保管とは程遠い感じでした。 |
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感想 |
色調は全体にややオレンジがかったルビー色です。最初は枯葉、鉛筆のような良い香がしましたが、1時間ほどで崩れていきました。ミディアム・ボディで、タンニンは滑らかに溶けていますが、果実味もフェイドアウトしかかっているかんじで、凝縮感に欠ける印象です。 |
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銘柄 |
Château Mouton '85 |
色 |
赤 |
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産地 |
フランス、ボルドー地方 |
価格 |
EE |
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評価 |
Chobi 90 (WA90+, WS96) |
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説明 |
こちらはキャップシールを剥がすとわずかに噴きこぼれたと思われる形跡がありました。味わいは'78より格段に上の感じでしたが、価格を考えるとそれだけの価値のあるワインかな、と思ってしまいます。 |
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感想 |
色調はエッジがオレンジがかっているルビー色です。黒系果実、杉のような香がします。タンニンは既に滑らかで、果実味はまだしっかりとしています。凝縮感もそこそこあり、フィニッシュも余韻の長い心地よいものです。 |
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このクラスをデイリー扱いにするのは贅沢な話なのですが、セラー整理のため致し方ないところです。
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銘柄 |
Château Beaucastel Châteauneuf du Pape
'98 |
色 |
赤 |
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産地 |
フランス、南ローヌ地方シャトーヌフ・デュ・パプ地区 |
価格 |
E |
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評価 |
Chobi 90◎ (WA95+, IWC93) |
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説明 |
1998年の南ローヌは世紀の当たり年とされていますが、実際、このワインも価格(私は5,000円台後半で購入)を考えると素晴らしいワインだと思います。このようなワインを若飲みするべきでは無いとは思うのですが、セラーの空きの確保のため残念ながら飲むことにしました。 |
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感想 |
色調は濃い赤紫色です。黒系果実、スパイスのような香が強烈です。フル・ボディで、果実味に溢れ、タンニンはたっぷりですが滑らか、酸は程よく、甘いフィニッシュが印象的です。今時点でもおいしいのですが、あまりにも味わいが強烈で飲んでいて疲れる感じで、もう10年ぐらいはおきたかったところです。 |
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今日は完全禁酒日でした。
ワインメモ更新しました。
10,000ヒット突破を記念してとっておきを開けました。
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銘柄 |
Chapoutier Ermitage Cuvée de l'Orée '95 |
色 |
白 |
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産地 |
フランス、ローヌ地方エルミタージュ地区 |
価格 |
EE |
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評価 |
Chobi 93 (WA97, IWC93) |
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説明 |
北ローヌのモンラッシェの異名を持つ、マルサンヌ100%、12hl/haという低収量から生み出されるワインです。確かにこの凝縮感を味わえる辛口白ワインはモンラッシェ以外にはほとんどないでしょう。 |
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感想 |
色調は中程度の濃さの金色です。白い花やアプリコット、ナッツを思わせる香りがします。フル・ボディで、適度な酸があり、ねっとりとしたとろみを感じるほど凝縮感が強いワインです。フィニッシュも爽やかで長く続きます。北ローヌのモンラッシェの異名に恥じない優れたワインでした。 |
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今年飲む最初のワインを何にするかかなり迷ったのですが、このワインをチョイスしました。何故このワインにしたかについては後日ワインメモの方で紹介したいと思います。
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銘柄 |
Maison Leroy Chassagne-Montrachet 1er Cru Les Chenevottes
'89 |
色 |
白 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区シャサーニュ・モンラッシェ村 |
価格 |
EE |
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評価 |
Chobi 92 (WA91) |
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説明 |
抜栓してみると、ルロワの紋章が焼き付けられた長く良質なコルクが期待を募らせます。ワインはグラン・クリュのような酸のきれや凝縮感はありませんが、良いワインでした。 |
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感想 |
色調は中程度の濃さの金色です。熟成したシャルドネ特有の香で、蜂蜜、モカ、ヘーゼルナッツを連想します。ミディアム・ボディで、充分な果実味としっかりとした酸が印象的です。フィニッシュに若干の収斂性を感じま」すが、気になるほどのレベルではありません。 |
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