2003年4月
今日は友人の送別会を兼ねたワイン会でした。ラインナップはというと、
(1) Caves Augé(DRC) Bourgogne Hautes Côtes de Nuits Blanc
'98
(2) d'Auvenay Chevalier-Montrachet '93
(3) Méo-Camuzet NNuits St.-Georges 1er Cru Aux Murgers '90
(4) Domaine Leroy Vosne-Romanee Aux Genaivrieres '90
(5) Roumier Musigny '87
という豪華なもの。
(1)は、サンヴィヴァン修道院の敷地内にある畑でできたブドウからできたワインで、DRC社が通常ネゴシアンに売っていたものを、フランスのワインショップ「カーヴ・
オージェ」の為に、瓶詰めしたものだそうです。サンヴィヴァン修道院は10世紀初頭にブルゴーニュ公の家臣によって建てられましたが、現在は廃墟となっており、DRC社のオーナー、オーベル・ド・ヴィレーヌ氏は、このワインの収益金で修道院の修復を行ない、重要文化財として保護していく予定とのことです。グレープフルーツ、洋ナシ、メロンを思わせる香で、果実味はしっかりしていますが、酸が非常に強くて、バランス的にはやや酸がかっており、美味しいけれども、2〜3年寝かせたいな、と感じました。DRCのワインと思って飲むと肩透かしを食ったように感じるかもしれませんが、オー・コート・ド・ニュイとして飲めば、よく出来たワインだと思います。
(2)は私が持ち込んだものです。感想等は下記を参照してください。
(3)は当日ハンドキャリーで持ち込まれたもの。トリュフのような魅惑的な香とビターチョコを連想させる引き締まった味わいが印象的でした。
(4)は如何にもルロワらしい甘いベリーのような香と、ほんのりと甘い果実味が美味しかったです。
(5)は圧巻でした。(3)と(4)の後では、負けてしまうのではないかと心配したのですが、はっきり言って格の違いを見せ付けてくれました。参加者全員、溜息をつくほど素晴らしいワインでした。枯葉、大地を感じる均整のとれた素晴らしい香、果実味と酸とタンニンが完璧なまでにバランスし、舌の上では複雑に味わいを変え、さらに長く優雅なフィニッシュ。今年飲んだ赤ワインの中ではベスト3に入る秀作でした。
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銘柄 |
d'Auvenay Chevalier-Montrachet Grand Cru '93 |
色 |
白 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区ピュリニ・モンラッシェ村 |
価格 |
EE |
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評価 |
Chobi 95 |
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説明 |
ドーヴネはルロワ夫人が個人所有するドメーヌですが、白の筆頭ワインがこのシュヴァリエ・モンラッシェです。いかにルロワが作るワインとはいえ、ブルゴーニュ白にとっては難しいヴィンテージである'93なので、果たしてどうかなと一抹の心配はあったのですが、全くの杞憂で、素晴らしいワインでした。不満はといえば、高いことです。まあ、'93ということで、他のヴィンテージと比べれば安く買えたのですが、シュヴァリエなのに、他の優良生産者のモンラッシェ並みの価格というのはなんとかならないものかな、と思います。 |
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感想 |
飲んだ場所の照明が暗かったため、色調はよくわからないのですが、やや濃い目の金色のようでした。抜栓直後から、モカ、マロングラッセ、蜂蜜、白桃のような複雑な良い香が全開で、微妙に趣を変えながら、飲み終わる4時間後まで、良い香が続きました。ミディアム・ボディで、凝縮感が強く、ミネラリーで、酸と果実味のバランスが絶妙です。フィニッシュも長く心地よいものです。これまでに飲んだ最高のシャルドネの一つです。 |
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今日は大人しく昨日の残りを飲みました。
今日は完全禁酒日のつもりだったのですが...
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銘柄 |
Vincent Girardin Corton-Charlemagne Grand
Cru '00 |
色 |
白 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区アロース・コルトン村、ラドワ・セリニィ村、サヴィニー・レ・ボーヌ村 |
価格 |
D |
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評価 |
Chobi 92 ◎ (IWC93(+?), WS96) |
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説明 |
このワインはWine Spectator誌の2002年間第42位に輝いたワインなのですが、ついている価格をみると、なんと98ドル。どうしてやまやはセールとはいえ5,000円弱の値段で出せるのでしょう? |
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感想 |
色調はシャルドネとしてはやや濃いめの金色です。シトラス、洋梨、蜂蜜、バニラのような香りがします。フル・ボディで、口に含むと炸裂せんばかりの果実味があり、オイリーなまでのねっとりとした凝縮感がありながら、酸はそれに負けないぐらいしっかりしています。フィニッシュもいつ終わるのかと思うぐらい長い爽やかなものでした。 |
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今日は「ミュジニを飲む会」と題してワイン会でした。
ラインナップは、ラインナップは、
(1) Comte de Vogue Musigny Blanc '86
(2) Comte de Vogue Bourgogne Blanc '00
(3) Comte de Vogue Musigny '92
(4)
Jacques-Frederic Mugnier Musigny '92
(5) Bollinger Grande Annee
'92
の5本。
(1)(2)についての感想は下記を参照してください。
(3)(4)は非常に似通っている感じでした。ただ、(3)が剛であるのに対し、(4)は柔であるという感じでした。'92というブル赤にとっては難しいヴィンテージであったにも関わらず、両者ともなかなか飲み応えのあるワインでした。
(5)は最後にデザートがわりに飲んだのですが、非常に泡立ちが細やかで、果実味豊かで美味しく飲めました。
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銘柄 |
Vogüe Musigny Blanc Grand Cru '86 |
色 |
白 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区シャンボール・ミュジニ村 |
価格 |
EE |
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評価 |
Chobi 93 |
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説明 |
ミュジニ・ブランは'93の生産を最後に、植え替えが行われたため、以後格落ちされてブルゴーニュ・ブランとして出されています。わずか、0.44haしか栽培面積が無い上、もう10年近くつくられていないとあって、最近ワインを飲み始めた方はもちろん、古くからのワイン・ラヴァ−の方でも、まだ飲んだことの無い方が多いのではないでしょうか。 |
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感想 |
色調は中程度の濃さの金色です。最初は焼栗、モカ、ナッツのような香りであったのが、しばらくするとマンゴーのような香りが出てきて、抜栓後3時間ほど経つと梅酒のような香りへと変化していきました。ミディアム・ボディで、きれいな酸があり、ほのかな品の良い甘みが感じられ、長い柑橘系のニュアンスのあるフィニッシュが印象的でした。 |
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銘柄 |
Vogüe Bourgogne Blanc '00 |
色 |
白 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区シャンボール・ミュジニ村 |
価格 |
E |
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評価 |
Chobi 91 |
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説明 |
このワインは、名前こそブルゴーニュ・ブランですが、ミュジニの若木から作られているワインです。このため、ブルゴーニュ・ブランなのにも関わらず、価格も高価で、税金入れると大台に乗ってしまうという値段でした。 |
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感想 |
色調はわずかにグリーンがかった薄い金色です。シトラス、ナッツのような若々しい香りがします。ミディアム・ボディで、ミネラル感が強く、酸がやや強いかなという気もしますが、それに負けないだけの凝縮感もあり、フィニッシュも爽やかな長いものです。今でも食事とあわせて美味しく飲めますが、10年ぐらいは易々と熟成しそうな感じでした。 |
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24日で息子が1歳半になったのですが、なかなか新しいワインを開ける機会がなかったので、今日とっておきの1本を開けることにしました。
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銘柄 |
Raphet Charmes-Chambertin Grand Cru '96 |
色 |
赤 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区ジュヴレイ・シャンベルタン村 |
価格 |
EE |
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評価 |
Chobi 91 (WA95) |
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説明 |
ラフェは初めて飲む生産者です。このワインはパーカーの弟子のロヴァーニが高得点をつけたために、リリース当初と比べて随分値上がりしてしまいました。リリース当初は7,000円ぐらいだったはずなのですが、今では15,000円前後で販売されているようです。 |
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感想 |
色調はややオレンジがかった薄目のルビー色です。香は少しインクのようなニュアンスがあり、大地、枯葉のようです。ミディアム・ボディで、タンニンはほとんど気にならず、果実味と酸のバランスは良好ですが、欲をいえば凝縮感がもう一つです。フィニッシュはイチゴのようなニュアンスのある長く心地よいものです。優れたワインではありますが、格別のものというほどではありませんでした。 |
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今日は完全禁酒日でした。
今日は家では大人しく一昨日の残りを飲みました。
久しぶりに難波のほうに出たので、高島屋難波店で以下の2銘柄を試飲しました。今飲むならレオヴィル・バルトンの方が美味しいなと思いましたが、将来的にはどうでしょうか。なんとなくラランドのほうが大化けしそうな気もするのですが。
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銘柄 |
Château Léoville-Barton '00 |
色 |
赤 |
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産地 |
フランス、ボルドー地方 |
価格 |
EE |
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評価 |
Chobi 91 (WA95-97+, IWC92-94, WS97) |
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説明 |
昨日抜栓したものです。 |
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感想 |
色調は濃い赤紫色です。カシス、リキュールのような香で、カベルネにありがちなピーマンのような青っぽさはあまり感じられません。ミディアム〜フル・ボディで、タンニンは旺盛ですが滑らかで、あまり苦になりません。舌の上で味が複雑に変化していく様相を示し、フィニッシュは長めです。 |
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銘柄 |
Château Pichon-Longueville-Comtesse de Lalande '00 |
色 |
赤 |
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産地 |
フランス、ボルドー地方 |
価格 |
EE |
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評価 |
Chobi 89 (WA96-98, IWC92-94, WS95) |
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説明 |
昨日抜栓したものです。 |
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感想 |
色調は濃い赤紫色です。カシスやバニラのようなとてもよい香りがします。ミディアム〜フル・ボディで、タンニンは旺盛でややざらつきを感じます。味わいは未成熟果が混ざっているのか、少し焼いた青物っぽい感じがあり、フィニッシュも焼いた青物のようなニュアンスを感じます。現時点で飲むのは少し辛い感じでした。 | ||
今日は結婚記念日だったので、記念ヴィンテージからとっておきをチョイスして飲みました。
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銘柄 |
Claude Dugat Gevrey-Chambertin 1er Cru Lavaux St.-Jacques '00 |
色 |
赤 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区ジュヴレイ・シャンベルタン村 |
価格 |
EE |
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評価 |
Chobi 93 (IWC93, BH88-91) |
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説明 |
現在のブルゴーニュ赤の生産者としてはトップの一人、クロード・デュガは2000年にも素晴らしいワインをつくりました。ご存知のとおり、このヴィンテージから正規輸入元の販売価格が引き上げられ、高価になってしまったのが残念ですが。 |
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感想 |
色調はこれがピノ・ノワールかと思うような暗めの濃い赤紫色です。赤系果実やリキュールのような良い香が印象的です。ミディアム〜フル・ボディで、口に含むと爆発的な果実味が印象的で、酸とタンニンがしっかりしており、今でも楽しめますが、充分な熟成能力を秘めている感じです。 |
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今日は白にするか赤にするか悩んだのですが、結局白にしました。
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銘柄 |
Valette Pouilly-Fuissé La Tradition '99 |
色 |
白 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方マコン地区 |
価格 |
C |
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評価 |
Chobi 86 (WA88-89, BH90) |
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説明 |
私はマコンの白を結構飲むのですが、ヴァレットを飲んだのは初めてです。ヴァレットは、天然酵母を使用し、補糖・補酸はせず、SO2添加は最小限にするという生産方法を採用しているドメーヌです。飲んでみた印象としては、優れたワインではあるのだけれど、酸が不足気味で、好みのタイプでは無い、という印象です。この印象がこのワインだけなのか、このドメーヌのワイン全般に当てはまることなのかは、また後日検証してみたいと思います。 |
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感想 |
色調は淡い金色です。グレープフルーツ、洋梨、バニラのような香りがします。ミディアム〜フル・ボディで、果実味はたっぷりですが、酸が弱く、樽の風味が強めです。フィニッシュは甘いニュアンスで長く続きます。個人的には若いうちに楽しんだ方が良いワインだと思います。 |
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今日は夜冷え込んだので、あまり重くない赤が飲みたくなり、このワインをチョイスしました。
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銘柄 |
Marquis d'Angerville Volnay 1er Cru Taillepieds '93 |
色 |
赤 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区ヴォルネイ村 |
価格 |
E |
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評価 |
Chobi 93◎ |
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説明 |
ヴォルネイの名手ダンジェルヴィーユは何といってもモノポールのクロ・ド・デュックがフラッグ・シップですが、それに次ぐのがこのタイユピエでしょう。ダンジェルヴィーユのワインを飲むのは2回目で、以前にワイン会で飲んだシャンパン '89も良かったですが、このワインも素晴らしい出来でした。香りがもっと強ければ、言うこと無かったのですが、購入した価格(5,000円台)を考えれば、そこまで要求するのは贅沢というものでしょう。 |
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感想 |
色調は全体にわずかにオレンジがかったやや薄めの赤紫色です。フランボワーズや獣のような妖しい香りがしますが、残念なことに少し弱めです。ミディアム・ボディで、タンニンはきれいに溶けており、果実味ときれいな酸のハーモニーが絶妙です。フィニッシュもフランボワーズのようなニュアンスのある長く心地よいものです。素晴らしい味わいのワインでした。 |
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今週の水曜日が結婚記念日のため、前倒しでお祝いにレストランへ行きました。そこで飲んだのが下記のワインなのですが、少し残念な結果に終わりました。
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銘柄 |
Louis Jadot Chassgne-Montrachet 1er Cru Morgeot Duc de Magenta '95 |
色 |
白 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区シャサーニュ・モンラッシェ村 |
価格 |
EE |
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評価 |
Chobi 87 (IWC90-91) |
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説明 |
今回のワイン、セラーから出されてきたときにかなり温度が低く、ソムリエさんになぜこんなに冷えてしまっているの、と聞いたところ、セラーの下の方に入っていたので、とのこと。嫌な予感がしたのですが、案の定、食事が終わるまでの間、香が閉じたままでした。家で飲んだのであれば、カラフェに移したり、翌日に残したりという方法もあったのですが、レストランではそうもいかず、残念な結果に終わりました。 |
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感想 |
色調はやや淡目の金色です。香が閉じ気味で、わずかに洋梨やナッツのような香がします。ミディアム・ボディで、適度にミネラル感、オイリーな感じがあり、酸もしっかりしています。フィニッシュもそれなりの長さで、香がもう少し開いていれば、90点ぐらいに値したと思いますが残念です。 |
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今日はワイン会でした。4人で3本のワインを飲みました。下記の2本の外、Louis Jadot Puligny-Montrachet 1er Cru Les Folatières '92 を飲みましたが、このワインについては、4/16の感想を参照してください。
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銘柄 |
Château Latour '88 |
色 |
赤 |
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産地 |
フランス、ボルドー地方メドック地区ポイヤック村 |
価格 |
EE |
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評価 |
Chobi 92 (WA91, WS96) |
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説明 |
友人達と2年あまりかけて行った、「五大シャトー制覇ワイン会」の最後を飾ったのは、シャトー・ラトゥールでした。個人的にはやはりブルゴーニュが琴線に触れるのですが、たまにはボルドーも良いな、と思わせる秀作でした。今ちょうど飲み頃に入ってきた感じで、あと10年以上に渡って楽しませてくれるワインだと思います。 |
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感想 |
色調はエッジがわずかにオレンジがかった赤紫色です。杉の木、カシス、焼いた青物のような魅惑的な香がします。ミディアム・ボディで、タンニンはしっかりしているももの柔らかくて刺激的な所はなく、酸もしっかりしています。フィニッシュも長く心地よいものです。 |
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銘柄 |
Château Sigalas Rabaud '62 |
色 |
白 |
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産地 |
フランス、ボルドー地方ソーテルヌ地区 |
価格 |
EE |
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評価 |
Chobi 90 |
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説明 |
私は普段甘口ワインは飲まないのですが、このワインは'62の貴腐ワインが12,000円と言うことで、面白がって買ってみたものです。純粋に味だけで判断すれば、12,000円は高いな、と思うのですが、'62年という付加価値を考えれば、まあ納得の価格かも知れません。 |
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感想 |
色調は飴色と言って良いような濃い金色です。茹でたキャベツを思わせる甘い香りがします。フル・ボディで、強烈な甘さとそれを支えるしっかりとした酸があり、フィニッシュも心地よいものです。 |
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今日も完全禁酒日でした。
今日は完全禁酒日でした。
今日は熟成したブルゴーニュ白が飲みたくなって、このワインをチョイスしました。
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銘柄 |
Louis Jadot Puligny-Montrachet 1er Cru Les Folatières
'92 |
色 |
白 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区ピュリニー・モンラッシェ村 |
価格 |
E |
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評価 |
Chobi 90 (WA90) |
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説明 |
ネゴシアンとして名高い Louis Jadot ですが、このワインは、Domaine des Heritieres Louis Jadot のドメーヌ物です。 このワインは今年の初め頃購入したのですが、液面がかなり下がっている上にキャップシールは回らず、かなりやばいかなと思っていたワインです。 今日、キャップシールを剥がしてみると、案の定噴きこぼれた跡があり、これは駄目かなと思いながらグラスに注いでみたところ、意外にもほとんどダメージを受けた形跡が無く、びっくりしました。 |
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感想 |
色調はやや濃いめの金色です。貴腐のような香が支配的で、その外にアプリコットのような南方系のフルーツの香がします。ミディアム・ボディで、酸はかなり弱くなっており、フィニッシュは甘い感じでそこそこの長さです。もう飲みきった方がよいのかな、という感じのワインでした。 |
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今日のワインはちょっと...
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銘柄 |
Françoise et Nicola Melin Pouilly-Fuissé Clos Marie
'99 |
色 |
白 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方マコン地区 |
価格 |
C |
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評価 |
Chobi 82 |
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説明 |
このワインは過去のヴィンテージがワインマート誌で高く評価されていたので、ものは試しと買ってみたのですが、見事に期待を裏切られました。 |
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感想 |
色調は淡い金色です。メロンやマンゴーのような香がします。ミディアム・ボディですが、凝縮感に欠け、酸がのっぺりとした感じです。フィニッシュもストンと落ちる感じです。オーストラリアのシャルドネから果実味を減じた感じというと言い過ぎでしょうか。 |
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昨日15,000ヒットを達成したのを記念して、今日はこのワインを開けました。購入価格が15,000円だったので、ちょうど良いかと思って。
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銘柄 |
Dujac Bonnes Mares Grand Cru '00 |
色 |
赤 |
| 産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイボーヌ地区村 |
価格 |
EE |
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評価 |
Chobi 92 (IWC 91(+?), BH90) |
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説明 |
私はこれまでデュジャックを苦手にしてきました。というのは、香の樟脳っぽさが苦手でしたし、フィニッシュにえぐみを感じるのが嫌だったからです。しかし、このワインはそういうこともなく、美味しく飲めました。例年より除梗しているのが私の好みの味わいに近づく結果となったのでしょうか。 |
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感想 |
色調は中程度の濃さの赤紫色です。デュジャックのワインは樟脳っぽい香が強いので苦手としているのですが、このワインは注意すれば樟脳っぽい香もするのですが、イチゴやフランボワーズのような香りが前面に出ています。ミディアム・ボディで、果実味に溢れ、適度な酸と柔らかいタンニンのハーモニーが何とも言えません。フィニッシュも甘く長く心地の良いものです。多分、5年後あたりで飲めばもっと美味しかったのでしょうけれど、今飲んでも美味しいワインでした。 |
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今日は完全禁酒日でした。
今日もまた、セラー整理です。できれば、あと10年熟成させたかったのですが...
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銘柄 |
Louis Jadot Clos de Vougeot '99 |
色 |
赤 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区ヴージョ村 |
価格 |
E |
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評価 |
Chobi 90 (WA93-95, IWC92(+?), BH90-92, WS82) |
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説明 |
ネゴシアンとして名高いルイ・ジャドですが、かなり自社畑も持っていて、これも自社畑によるドメーヌ物です。ジャドのワインは堅いつくりが多く、今'99を飲むなら開くのにかなり時間がかかるなと思い、食事の3時間前に抜栓しました。抜栓直後は非常に堅くて、どうなるものかと思いましたが、カラフェに注いで1時間ぐらい経つとかなり果実味が開いてきて、食事の時には結構美味しく飲めました。 |
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感想 |
色調はやや濃いめの赤紫色です。香はスパイシーで、ダークチェリー、バニラのようです。ミディアム・ボディで、抜栓直後は果実味は閉じ気味でしたが、カラフェに注いで1時間ほど経つとかなり開いてきました。それでも、酸とタンニンがバランス的に今は強すぎます。しかし、フィニッシュはチェリーを思わせる心地よく長いもので、このワインの将来に期待を感じさせます。今飲むにはあまりにも早すぎるワインでした。 |
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今日は珍しくハーフボトルを飲みました。価格は2倍(フルボトル換算)にして表示してあります。
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銘柄 |
Joseph Drouhin Chablis Grand Cru Vaudésir
'91 |
色 |
白 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方シャブリ地区 |
価格 |
D |
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評価 |
Chobi 89 |
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説明 |
ドルーアンはネゴシアンとして有名ですが、自社畑も結構持っていて、このワインも自社畑によるドメーヌものです。 |
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感想 |
色調は飴色がかったやや濃いめの金色です。蜂蜜、マロングラッセ、桃のような香りがします。ミディアム・ボディで、オイリーな舌触りで、酸はやや弱く、ミネラル感はあまりありません。フィニッシュの長さはそれなりという感じです。少しピークを過ぎている感じがしますが、価格を考えると満足すべき出来映えだと思います。 |
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今日は大人しく昨日の残りを飲みました。
今日は何となくラモネを飲みたくなって、セラーからはみ出したこのワインを飲みました。
ワインメモを久しぶりに更新しましたので興味のある方はご覧ください。テーマは「3ヶ月を振り返って」です。
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銘柄 |
Ramonet Chassagne-Montrachet 1er Cru Ruchottes
'99 |
色 |
白 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区シャサーニュ・モンラッシェ村 |
価格 |
E |
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評価 |
Chobi 92 (WA87-88, IWC93(+?), BH93, WS92) |
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説明 |
最近は人気に少し翳りがあるとはいえ、シャサーニュの名手と言えば、やはりニーヨンとラモネが双璧だろうと思います。個人的にはラモネの一級ではこのルショットがずば抜けており、次いでヴェルジェかなという気がしています。ラモネのコルクは長くて良質な物で、安心できます。 |
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感想 |
色調は淡い金色です。シトラス、洋梨、バニラのような香がします。ミディアム・ボディで、ミネラル感に溢れ、凝縮感のある、きれいな酸がしっかりと果実味を支えています。フィニッシュも長く心地よいものです。敢えて難を探せば、ピュリニーの特上品のようには洗練されていない感じがするところでしょうか。 |
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今日は完全禁酒日でした。
今日は焼肉だったので、赤ワインをチョイスしました。
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銘柄 |
Maume Gevrey-Chambertin En Pallud '83 |
色 |
赤 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区ジュヴレイ・シャンベルタン村 |
価格 |
D |
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評価 |
Chobi 89◎ |
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説明 |
モームは今風の作りではないので今ひとつ人気がありませんが、このワインは凄かったです。ヴィラージュのレベルを超えていました。'83はタニックなヴィンテージと聞いていましたが、このワインも柔らかいながら旺盛なタンニンでした。 |
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感想 |
色調は全体にレンガ色です。枯葉やドライフルーツ、リキュールのような香がします。ミディアム・ボディで、20年経ったワインとは思えない果実味としっかりした酸があり、柔らかいが旺盛なタンニンが特徴的です。フィニッシュは赤系果実を感じさせる長く心地よいものです。3,000円台で入手できたのですが、価格を遙に超えた味わいのワインでした。 |
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今日は夙川に花見に出かけ、帰りにオステリア・エノテカでランチを食べて帰りました。その時に飲んだのが以下のワインです。
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銘柄 |
Isole e Olena Collezione De Marchi Chardonnay
'99 |
色 |
白 |
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産地 |
イタリア、トスカーナ地方 |
価格 |
E |
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評価 |
Chobi 88 |
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説明 |
イタリア・ワインはあまりよくわかってないので、お店のシェフ兼ソムリエに、ブルゴーニュ白に近いタイプをお願いしたところ、ムルソーに近いですよと薦められたワインです。かなりクリーミーで、ブルゴーニュ白とは随分趣が違いましたが、美味しく飲めました。 |
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感想 |
色調は淡い金色です。蜂蜜やナッツのような香りがします。ミディアム・ボディで、かなりクリーミーな印象のワインで、酸はかなりやさしく、凝縮感との対比からすると少し酸が弱い感じです。フィニッシュもクリームっぽい感じで結構楽しめました。難を言えば、少し味わいが単調だったところでしょうか。 |
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今日は久しぶりにブルゴーニュ白を飲みました。
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銘柄 |
Guy Amiot Puligny-Montrachet 1er Cru Les Demoiselles
'91 |
色 |
白 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区ピュリニー・モンラッシェ村 |
価格 |
E |
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評価 |
Chobi 90 |
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説明 |
ドモワゼルはカイユレの小区画で、モンラッシェ、シュヴァリエ・モンラッシェに接したところにあります。以前同じワインの'96を飲んで、その素晴らしさに驚嘆すると共に、以外と熟成が早いなと思ったのですが、このワインではピークを過ぎている感じでした。なお、同じワインの'96では長いコルクが使用されていましたが、このワインは通常の長さのコルクでした。 |
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感想 |
色調は琥珀色に近い金色です。キャラメル、ナッツのような香に、シェリーと貴腐のようなニュアンスが加わります。ミディアム・ボディで、酸は弱めです。フィニッシュは長いのですが、少しシェリーっぽいニュアンスが加わります。しかし、抜栓後2時間ほど経過すると、どんどん果実味が開いてきて、、少しピークを過ぎている感じはあるものの、美味しく飲めました。 |
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今日は久しぶりの難波の高島屋で有料テイスティングをしました。
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銘柄 |
Château d'Yquem Y '00 |
色 |
白 |
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産地 |
フランス、ボルドー地方 |
価格 |
EE |
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評価 |
Chobi 90 |
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説明 |
世界最高の白ワインの一つであるシャトー・ディケムがつくる辛口ワインです。 |
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感想 |
色調は薄目のレモン色です。茹でたキャベツ、メロン、蜂蜜のような香りがします。ミディアム・ボディで、トロッとした舌触りときれいな酸の対比が素晴らしく、甘みのないレモネードのような感じです。フィニッシュもレモンやメロンのような感じで心地よいです。 |
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4月最初のワインは、セラー整理のため下記のワインを飲みました。セラースペースに余裕があれば、もっと寝かせて置きたかったのですが。
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銘柄 |
Lucien Le Moine Bonnes Mares '00 |
色 |
赤 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区シャンボール・ミュジニ村およびモレ・サン・ドニ村 |
価格 |
E |
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評価 |
Chobi 91 (IWC92-94) |
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説明 |
ルシアン・ル・モワーヌは最近話題になっているネゴシアンで、そのワインには結構な高値がついています。 |
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感想 |
色調は濃いめの赤紫色です。フランボワーズやバニラのような香がします。ミディアム・ボディで、果実味は充分あり、酸もしっかりしており、タンニンはなめらかですが結構旺盛です。フィニッシュは長く、甘く心地よいものです。少し樽の風味が強めかなという気がしますが、良くできたワインだと思います。 |
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今日は完全禁酒日でした。
今日は昨日の残りを飲みました。このワインは悪くはないのですが、どうもグロフィエのワインにしては大人しいなあと感じます。2000年の特徴が現れているのでしょうか。