2003年8月
8/31(Sun)
今日は完全禁酒日でした。
今日はお昼に近所のビストロで友人達とワイン会でした。準備したのは下記の3本でした。
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銘柄 |
Leroy Meursault 1er Cru Les Genevrières
'79 |
色 |
白 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区ムルソー村 |
価格 |
EE |
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評価 |
Chobi 94 |
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説明 |
最近のネゴシアン・ルロワのワインの中には首を傾げるようなものが多いのですが、オールド・ヴィンテージは秀逸なものが多いです。このワインも素晴らしい出来映えで、ホスト・テイスティングをした時に、思わず溜息が出ました。 |
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感想 |
色調はヴィンテージを考えると若々しい感じの金色です。モカ、ハチミツのような熟成したシャルドネ特有の素晴らしい香りがします。ミディアム・ボディで、いまだに果実味と酸がしっかりしているしている一方で、熟成したシャルドネ特有のねっとりとしたオイリーな感じもありました。フィニッシュも長く心地よい素晴らしいもので、高価だったものの、価格以上の価値がある素晴らしいワインでした。 |
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銘柄 |
François Jobard Meursault 1er Cru Les Charmes
'94 |
色 |
白 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区ムルソー村 |
価格 |
D |
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評価 |
Chobi 89 |
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説明 |
ルロワのジュヌヴリエールの後に飲むのは少し辛いかなと思いましたが、なかなか健闘しました。価格(やまやのセールで4,980円)を考えれば、上出来だと思います。 |
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感想 |
色調は中程度の濃さの金色です。ハチミツ、ナッツのような香がします。ミディアム・ボディで、凝縮感もそこそこあり、酸もなんとかしっかりしており、フィニッシュも結構長めの心地よいものでした。ルロワのジュヌヴリエール '79の後に飲んだので若干損をした感じはありますが、なかなかの出来映えでした。 |
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銘柄 |
Marquis d'Angerville Volnay 1er Cru Taillepieds
'90 |
色 |
赤 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区ヴォルネイ村 |
価格 |
E |
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評価 |
Chobi 92 |
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説明 |
ブルゴーニュにおけるドメーヌ元詰め運動を推進した人物の一人が、先々代の当主ジャック氏で、つい先日亡くなられた先代当主ジャック氏も名手として高く評価されていました。 |
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感想 |
色調は若々しい感じの中程度の濃さのルビーです。キノコ、赤系果実の香がします。ミディアム・ボディで、タンニンは柔らかく、酸は控えめで、果実味がたっぷりでほのかな甘さを感じます。フィニッシュも長く心地の良いものでした。 |
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今日は家族旅行のため、ワインはお休みでした。
今日は家族旅行のため、ワインはお休みでした。
今日は家族旅行のため、ワインはお休みでした。
今日は昨日の残りを飲みました。
昨日の残りだけでは少し物足らなかったので、下記のワインを開けました。昨日のワインは果実味が大きくフェード・アウトしてしまい、まるで楽しめませんでした。
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銘柄 |
Guy Amiot Chassagne-Montrachet 1er Cru Les Caillerets
'01 |
色 |
白 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区シャサーニュ・モンラッシェ村 |
価格 |
D |
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評価 |
Chobi 90◎ (WA89-91, IWC90, BH91) |
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説明 |
アミオの畑には、彼が真のシャルドネle
vrai
chardonnayと呼ぶ、接木していないシャルドネが植えられているものがあります。カイユレもその一つで、2つの区画があり、樹齢は30年と70年以上(2000年時点)とのことです。 |
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感想 |
色調は淡い金色です。洋梨、シトラス、バニラのような香がします。ミディアム・ボディで、ミネラル感があり、凝縮感と酸のバランスが素晴らしく、完全な辛口に仕上がっています。フィニッシュも長めで心地よいものです。今でも美味しく飲めますが、もう5年ぐらい先が一番美味しく飲める時期ではないかと思います。 |
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ここ数日、暑い日が続いています。こう暑いと部屋はクーラーをつけっ放しになるので、かえって赤が飲みたくなります。
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銘柄 |
Denis Mortet Bourgogne Cuvée de Noble Souche '01 |
色 |
赤 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方 |
価格 |
C |
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評価 |
Chobi 83 (WA87-89, BH83-85) |
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説明 |
ドニ・モルテは人気生産者の一人であり、ワインもそれを反映してかなり高価です。このワインもACブルゴーニュでありながら、通常3,000円以上の価格がついています。私はお店の20%オフ・セールで購入したので少し安く買えましたが、それでも品質に対して高いなという気がしています。 |
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感想 |
色調は濃いめの赤紫色です。黒系果実やヴァニラのような香がします。ライト〜ミディアム・ボディで、果実味はそこそこあり、タンニンと酸もそれなりにあって、バランスがとれています。新樽100%使用とのことで、少し樽のニュアンスを感じますが、それほど強いものではありません。フィニッシュはそれなりの長さです。ブルゴーニュ・ルージュとしては良くできていると思いますが、それ以上のものでは無いという感じで、価格を考えれば他の生産者の出来の良い村名クラスを購入した方が良さそうです。 |
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1998年8月25日が妻と最初に会った記念日なので、今日はそのお祝いです。とっておきを開けたのですが...
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銘柄 |
Comtes Lafon Meursault 1er Cru Les Perrières
'98 |
色 |
白 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区ムルソー村 |
価格 |
EE |
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評価 |
Chobi 90 (WA88-91, IWC90) |
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説明 |
ブルゴーニュ白のファンにとって、'90年代でもっとも不評なヴィンテージはおそらく'98でしょう。低収量で凝縮感はあるのですが、それと釣り合うだけの酸に欠けるワインが多く、切れのないボテッとした、悪い意味でカリフォルニア的なワインを多く産み出してしまっています。特にグラン・クリュや良いプルミエ・クリュでその傾向が強いのは悲しいところです。 |
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感想 |
色調はやや濃いめの金色です。マンゴー、洋梨、ハチミツ、モカのような香りがします。フル・ボディで、適度にミネラル感がありますが、凝縮感に対して酸が不足している感じで、バランスが悪くまったりとした印象を受けます。フィニッシュもストンと落ちる感じです。決して不味いわけではないのですが、ラフォンのペリエールということを考えると、大いに不満の残るワインであることも事実です。 |
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今日は昨日の残りを飲みました。
今日も暑い日でした。しかし、今年はワインを室温で放置せずにすんでいるので、精神衛生上非常に良いです。
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銘柄 |
Daniel Barraud Pouilly-Fuissé Les Crays Vieilles Vignes '01 |
色 |
白 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方マコン地区 |
価格 |
C |
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評価 |
Chobi 88◎ (WA93, BH87-89) |
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説明 |
ダニエル・バローのプイィ・フュイッセは本当にコスト・パフォーマンスが良いです。3,000円以下で買えるなら、迷わず購入した方が良いでしょう。若いワインなので、空気に触れさせた方が良いと思い、飲む30分前にカラフェに移してから飲みました。 |
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感想 |
色調は中程度の濃さの金色です。シトラス、洋梨、ハチミツのような素晴らしい香がします。ミディアム・ボディで、凝縮感があり、果実味と酸が見事にバランスしています。フィニッシュも長めの心地よいものです。価格を考えれば、素晴らしい出来のワインです。 |
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今日は完全禁酒日でした。
今日は昨日の残りを飲みました。普通、熟成の進んだワインは翌日になると無残なほどに不味くなるのが普通なのですが、このワインはあまり変化が無く、やはりリコルクの際にSO2を加えているのではないかなと思いました。
今日は夏らしい暑い一日でした。
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銘柄 |
Remoissenet Bourgogne Blanc Marie-Fanfare '82 |
色 |
白 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方 |
価格 |
C |
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評価 |
Chobi 86 |
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説明 |
ルモワスネは大量の古酒のストックを持つネゴシアンとして有名です。インポーター情報では、このワインはムルソーの格落ちだそうです。外観上、ヴィンテージの割に異様に液面が高く、リコルクして補填したのではないかと思われました。抜栓してみると、案の定新しいコルクで、リコルクしたことは間違いないでしょう。色調もヴィンテージを考えると異様に明るい色調で、リコルクしたときに新しいワインとSO2を補填したのではないかと想像されます。 |
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感想 |
色調はやや濃いめの金色ですが、ヴィンテージを考えれば異様に明るい色調です。香はハチミツ、洋梨、マロングラッセのようですが、これまたかなり若々しい香です。ミディアム・ボディで、トロッとした舌触りが若干あり、酸はまだ生き生きとしていますが、若干弱めの感じです。フィニッシュはそれなりの長さです。3,000円弱のブルゴーニュ白としては良くできていますが、古酒の醍醐味を期待すると肩すかしを食うことになるでしょう。 |
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今日は昨日の残りを飲みました。
今日も大阪は涼しい日でした。コート・ド・ニュイの赤のプルミエ・クリュで今飲んで美味しいのは何年かと考えると、'98以降は若すぎ、'96もまだ酸が柔らかくなっていないでしょうし、'95はワインによってはタニック。'84以前と'86、'87、'92、'94あたりはピークを過ぎている可能性もある。ということで、今飲んで美味しい可能性が高いのは、'85、'88、'89、'90、'91、'93そして今日飲んだ'97かなという気がします。
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銘柄 |
Georges Mugneret Nuits St. Georges 1er Cru Vigne Rondes '97 |
色 |
赤 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区ニュイ・サン・ジョルジュ村 |
価格 |
D |
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評価 |
Chobi 88◎ |
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説明 |
ジュルジュ・ミュニュレは1988年に亡くなりましたが、その後は娘さんたちがドメーヌを運営しているそうです。なお、ジョルジュの母親の代に入手した畑から作られたワインは、ミュニュレ=ジブール
Mugneret-Gibourg の名で出荷されます。 |
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感想 |
色調はエッジにわずかにオレンジがかった中程度の濃さの赤紫色です。イチゴやラズベリーのような良い香がします。ミディアム・ボディで、果実味に溢れ、ほのかな甘みを感じます。タンニンはよく溶けており、酸はやや弱めですがしっかりしています。まだまだ良くなっていくかも知れませんが、今飲んで充分に美味しいワインでした。 |
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今日は少し蒸し暑かったですが、それでも例年に比べれば涼しい方でしょうね。大阪の最高気温は28℃ぐらいだったようです。
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銘柄 |
Besancenot-Mathoillet Corton-Charlemagne
'92 |
色 |
白 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区アロース・コルトン村、ラドワ・セレニィ村、ペルナン・ヴェルジュレス村 |
価格 |
E |
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評価 |
Chobi 90◎ |
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説明 |
Besancenot-Mathoillet は Parker 著
Burgundy
の中で、4つ星生産者として紹介されていますが、日本ではほとんど見かけることのない生産者です。'92のコルトン・シャルルマーニュとしてはあまりに安かった(約5,000円)ので、少し心配だったのですが、それなりに楽しめる内容でした。 |
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感想 |
色調は飴色といってよいほどの濃いめの金色です。マロングラッセ、プリン、モカのような素晴らしい香りがします。ミディアム・ボディで、トロッとした舌触りがあり、酸は少し弱い感じです。凝縮感が今一歩という感じがしますが、酸化したニュアンスの出やすい'92にしては綺麗に熟成していると思いますし、何と言っても約5,000円という価格を考えると充分すぎる品質だと思います。 |
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今日は完全禁酒日でした。
今日も涼しい一日でした。
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銘柄 |
Britannia Falls Semillon '94 |
色 |
白 |
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産地 |
オーストラリア |
価格 |
C |
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評価 |
Chobi 86◎ |
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説明 |
オーストラリアの白ワインは若いうちに飲むように作られていますが、セミヨン(現地ではセミロンというそうですが)は10年弱ぐらいは熟成させても大丈夫と言われています。たまたま、古いヴィンテージのセミヨンを売っているのを見かけたので、試しに買ってみました。 |
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感想 |
色調は中程度の濃さの金色です。イチジクや青リンゴの香がします。アルコール度数は11.5%と低く、ライト・ボディで、フルーティな酸ととろみ感が印象的です。フィニッシュは青リンゴのような酸が爽やかな長めのものです。セミヨンというともっと酸の少ない待ったりとしたワインをイメージしていたのですが、このワインはリースリングをイメージさせる切れの良い酸を持ったワインでした。 |
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今日は最高気温が28度と涼しい一日でした。
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銘柄 |
l'Arlot Bourgogne Rouge '95 |
色 |
赤 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方 |
価格 |
C |
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評価 |
Chobi 判定不能 |
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説明 |
ラルロは結構見かけるドメーヌですが、何故か購入したことが無く、今回初めて飲みました。ところが、キャップシールを剥がすとわずかに古い噴きこぼれた跡が。でもまあ、ピノ・ノワールは若いうちのわずかの噴きこぼれなら大丈夫なことが多いので、気を取り直してコルクを抜栓。しかし、コルクはかなり柔らかく緩くなってしまっており、ますます不安増大。引き抜いたコルクの臭いを嗅ぐと、湿った新聞紙のような香。ブショネでした...まあ、あまり強烈なものではなかったので、冷やし気味にして飲みましたが、がっかりでした。 |
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感想 |
ブショネでした。程度が軽かったので、ある程度飲みましたが、タンニンは溶けているものの、果実味はフェードアウトしかかっており、やや酸が目立つ感じでした。 |
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今日は完全禁酒日でした。
今日は急遽馴染みのビストロに行くことになったので、下記のワインを持ち込みました。
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銘柄 |
Guy Amiot Puligny-Montrachet 1er Cru Les Demoiselles
'92 |
色 |
白 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区ピュリニー・モンラッシェ村 |
価格 |
EE |
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評価 |
Chobi 91 (WA93) |
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説明 |
この頃のアミオはまだアミオ=ボンフィスというドメーヌ名を使っていたはずなのですが、このワインはラベルもコルクもギュイ・アミオでした。最近のアミオのドモワゼルは、長く良質なコルクが使われていますが、このワインのコルクは短めの普通のコルクでした。 |
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感想 |
色調は琥珀色と言ってよいほどの濃いめの金色です。マロン・グラッセ、ハチミツ、不快でないシェリー、貴腐のような香りがします。ミディアム〜フル・ボディで、適度にオイリーな感じとミネラル感がありますが、酸はかなりへたっている感じです。フィニッシュは長く心地よいものですが、一番良い時期は既に過ぎてしまったのかも知れません。 |
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今日は禁酒日でした。
この季節では珍しく、台風が大阪直撃コースでやってきました。台風の影響か、結構夜は涼しい感じだったのと、夕食がステーキだったので、赤をチョイスしました。
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銘柄 |
Joseph Roty Mazis-Chambertin Grand Cru '87 |
色 |
赤 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区ジュヴレイ・シャンベルタン村 |
価格 |
E |
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評価 |
Chobi 88 |
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説明 |
ジョセフ・ロティはシャルム、グリオット、マジの3つのシャンベルタン系のグラン・クリュを所有していますが、この中で最も影が薄いのはマジです。パーカーは、ロティのワインはヴィンテージにより出来にムラがあり、良い年は素晴らしいが、悪い年の出来映えには疑問があることを指摘しており、1980年代については、'83、'86、'87の出来映えについては良くないとしています。パーカーのブルゴーニュの評価は、結構外れていることも多いのですが、'87のロティについては、的を得ていたようです。 |
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感想 |
色調は全体にオレンジがかった中程度の濃さのルビー色です。ドライフルーツ、湿った土、キノコのような香がします。ミディアム・ボディで、タンニンが結構強く、酸もしっかりしていますが、果実味がやや弱く、フィニッシュもドライな印象を受けます。抜栓後1時間ほど経過すると、若干果実味が増してきましたが、それでもバランス的に果実味が不足している感じは否めませんでした。 |
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今日は昨日の残りを飲みました。二日目になって、若干果実味が強くなり、価格相応という感じになりました。
大阪は連日の猛暑です。ここまで暑くなると、夜も冷房をかけっぱなしとなるので、室内は涼しく、逆に赤が飲みたくなります。
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銘柄 |
Michel Magnien Bourgogne Rouge '01 |
色 |
赤 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方 |
価格 |
C |
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評価 |
Chobi 82→83 (WA85-87, AM83-86) |
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説明 |
フレデリック・マニャンは、自身の名前でネゴシアン・ワインを、父ミシェルの名前でドメーヌ・ワインを生産している若手の生産者です。このワインはアルコール度数12%で、小柄なワインでした。ブルゴーニュ・ルージュといっても結構高いことを考えると、やや不満が残る出来でした。 |
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感想 |
色調はやや濃いめの赤紫色です。ダークチェリー、フランボワーズのような香がします。ライト〜ミディアム・ボディで、タンニンは少な目で、酸はしっかりしています。やや凝縮感に欠ける感じですが、今でもバランスよく飲めます。とはいえ、価格を考えるともう少し高いレベルを期待したいところです。 |
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今日は完全禁酒日でした。
今日は昨日の残りを飲みました。あまり大きな変化はありませんでした。
今日も暑かったので、冷やして飲んでも美味しいと思われるオーストラリアのシャルドネをチョイスしました。
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銘柄 |
Trevor Jones Virgin Chardonnay '02 |
色 |
白 |
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産地 |
オーストラリア |
価格 |
B |
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評価 |
Chobi 83 |
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説明 |
最近オーストラリアでは樽を使わないシャルドネがブームのようですが、その奔りとなったのがこのワインです。樽を使わないシャルドネといえばシャブリを思い出しますが、気候の違いかシャブリとは対極にあるフルーティでポチャッとしたワインでした。価格(1,500円)を考えれば悪くはないですが、個人的にはしっかりしたつくりの同価格帯のブルゴーニュ・ブランの方が好みです。 |
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感想 |
色調はやや緑がかった金色です。白桃、メロン、ハチミツのような香りがします。ミディアム・ボディで、とろっとした舌触りがあり、イチジクのようなニュアンスが口腔内に広がります。酸はそれなりにありますが、バランス的に不足している感じです。まるでローヌの白を思わせるようなワインでした。 |
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8月になって、ようやく夏らしい気候になってきました。今日は近所のビストロにワインを持ち込んだのですが、最初は赤を予定していたのを、あまりの暑さのために白に変更しました。
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銘柄 |
Sauzet Puligny-Montrachet 1er Cru Les Combettes
'91 |
色 |
白 |
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産地 |
フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区ピュリニー・モンラッシェ村 |
価格 |
EE |
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評価 |
Chobi 92 |
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説明 |
ソゼは相続の関係で、畑の約2/3をジャン・マルク・ボワイヨに持って行かれてしまい、この年のワインからラベルに書かれていたドメーヌの文字が消えました。 |
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感想 |
色調はやや濃いめの金色です。モカ、キャラメル、ハチミツのような熟成したシャルドネの素晴らしい香りがします。ミディアム・ボディで、滑らかな舌触りの素晴らしいワインです。欲を言えば、同じワインの'90ほどの凝縮感ときれいな酸がないことでしょうか。とはいうものの、価格に相応しい素晴らしいワインでした。 |
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今日は大人しく昨日の残りを飲みました。