2003年12月


12/31(Wed)

今日は妻の実家に遊びに行って、スペインのカヴァとロワールの白を飲みました。


12/30(Tue)

今日は妻と一緒に神戸のペルージュというレストランへ行きました。持込不可だったので、お店のグラスワインを白2種類、赤1種類、デザート1種類飲みました。その中で印象的だったのは、ウィリアム・フェーヴルのシャブリ一級モンテ・デ・トネル '01です。


12/29(Mon)

今日は完全禁酒日でした。


12/28(Sun)

今日は昨日の残りを飲みました。少し酸が目立ってきたかなという気はしましたが、美味しく飲めました。


12/27(Sat)

今日はかなり冷え込みました。風邪気味の妻に代わって、梅田に買い出しに出かけましたが、凄い人手で疲れました。

銘柄 Geroges Mugneret Chambolle Musigny 1er Cru Les Feusselottes '95
ジョルジュ・ミュニュレ シャンボール・ミュジニ一級フースロット '95
産地 フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区シャンボール・ミュジニ村 価格 E
評価 Chobi 90(IWC91)
説明 この生産者のワインは8月16日にニュイ・サン・ジョルジュ一級ヴィーニュ・ロンドを飲んで以来です。以前飲んだヴィーニュ・ロンドも優しい印象のワインでしたが、このワインも優しい印象のワインでした。飲んでいてなんとなくほっとさせてくれるワインです。
インポーターはラックです。
感想 色調はエッジがややオレンジがかった淡目の若干紫がかったルビー色です。抜栓直後は香は閉じ気味でしたが、時間の経過とともに赤系果実、スミレを思わせる素晴らしい香となりました。アルコール度数が12.5%と低めなせいかボディはライト〜ミディアム・ボディで、タンニンは若干強めですが、滑らかで刺激的ではなく、きれいな酸と、しっとりとした果実味、シルキーな舌触りが素晴らしいです。フィニッシュは酸味が強めのベリーのような長く心地よいものです。今でも美味しいですが、もう3〜5年待てばなお良かったかも知れません。

12/26(Fri)

今日は昨日の残りを飲みました。少し鉄っぽい感じが強くなりましたが、美味しく飲めました。


12/25(Thu)

今日は昨日の残りだけでは少し物足らなかったので、もう1本開けました。

銘柄 Chopin-Groffier Côtes de Nuits Villages '97
ショパン・グロフィエ コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ '97
産地 フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区 価格 C
評価 Chobi 87
説明 ショパン・グロフィエは1996年を最後に引退したはずなのですが、その後もわずかに作り続けているようです。
インポーターはラックです。
感想 色調は全体にややオレンジがかった薄目のルビー色です。ジビエや赤系果実の香がします。ミディアム・ボディで、果実味は結構あり、タンニンは柔らかく、酸は良質でしっかりしています。グラン・クリュのような凝縮感はありませんが、バランスが良く美味しく飲めました。

12/24(Wed)

今日は暖かな一日でした。クリスマス・イブということで、とっておきの1本を開けました。

銘柄 Coche-Dury Puligny-Montrachet Les Enseignéres '97
コシュ=デュリ ピュリニー・モンラッシェ・ザンゼニール '97
産地 フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区ピュリニー・モンラッシェ村 価格 EE
評価 Chobi 91(WA89-90, IWC89-91, WS95)
説明 このワインは以前ワイン・ショップの有料テイスティングで飲んだのですが、あまりにロースト香が強く、これが本来の味なのか戸惑ったことがあります。今回飲んでみると、香は傾向としては似ていますが、前回のような極端なロースト香はありませんでした。
ワイン自体は良いワインであり、トーメンの正規の価格で買えるなら文句のないところでしょうが、市場での流通価格は安くても2万円前後(私自身はオークションでやはりそのぐらいの値段で買った)であることを考えると、果たしてそれだけの価値があるかどうかは疑問です。
インポーターはトーメンです。
感想 色調はやや濃いめの金色です。ナッツやバニラのような香がします。ミディアム・ボディで、酸がかなり強く、とろっとした舌触りである程度バランスはとれていますが、まだ少し飲むには早い気がします。フィニッシュはきれいな酸に支えられた心地よいものでした。

12/23(Tue)

今日は昨日の残りを飲みました。強い酸のおかげなのか、あまり大きな変化はなく、楽しむことが出来ました。
ワインメモを久しぶりに更新しました。


12/22(Mon)

今日は比較的暖かい一日でした。

銘柄 Duplessis Chablis 1er Cru Montmains '88
デュプレシ シャブリ一級モンマン '88
産地 フランス、ブルゴーニュ地方シャブリ地区 価格 D
評価 Chobi 86
説明 デュプレシはシャブリの生産者としては中堅どころといったところでしょうか。ラベルは真新しく、蔵出しと思われます。リコルクはしていないようで、コルクはかなり年期を感じさせるものでした。価格が3,000円台半ばと手頃な割には、ちゃんと綺麗に熟成していました。
インポーターはラックです。
感想 色調はわずかにグリーンがかったやや濃いめの金色です。焼き栗や柑橘系の香がします。ライト〜ミディアム・ボディ(アルコール度数は12.5%)で、少しトロッとした舌触りはありますが、全体に切れの良い酸が支配的な印象です。果実味はたっぷりではありませんが、それなりに残っており、ミネラリーでレモンのような長いフィニッシュがなかなか好印象でした。しかし、今でもこれだけ強い酸を感じさせるということは、リリース当初はどんな味だったのでしょうか。酸が強すぎて飲めなかったかもしれませんね。

12/21(Sun)

今日は完全禁酒日でした。


12/20(Sat)

今日の大阪は午前中なんと雪がちらつきました。12月の雪なんて何年ぶりでしょうか。昼からは少しみぞれが降ったりもしましたが、近くのビストロで友人達とワイン会をしました。メインは参加者の一人がかねてから飲んでみたいと言っていたミュジニでした。

銘柄 Gitton Sancerre Cuvée Marie Laurence '90
ジットン サンセール・キュヴェ・マリー・ローレンス
産地 フランス、ロワール地方 価格 E
評価 Chobi 88
説明 前回同じメンバーでワイン会(11月8日)をしたときに、下位クラスのキュヴェが好評だったので、このワインを持ち込んだのですが、個人的には前回のワインの方が好みでした。
インポーターは大榮産業です。
感想 色調はかなり濃いめの金色です。さほど印象的ではありませんが、トリュフや白こしょうのような香がします。ミディアム・ボディで、甘みと苦みが同居したような味わいです。フィニッシュは長く心地よいものです。
銘柄 Robert Arnoux Bourgogne Pinot Fin '76
ロベール・アルヌー ブルゴーニュ・ピノ・ファン '76
産地 フランス、ブルゴーニュ地方 価格 C
評価 Chobi 86◎
説明 このワインは最近リコルクされたようで、液面は高く、コルクは若々しい感じでした。1976年のACブルゴーニュにしては非常にしっかりした味わいのワインで、熟成したブルゴーニュ赤の良さの片鱗を感じさせてくれました。
インポーターはやまやです。
感想 色調は全体にオレンジがかった中程度の濃さのルビー色です。ドライフルーツ、枯葉のような香りです。ミディアム・ボディで、果実味もそれなりにあり、酸、タンニンもしっかりしています。上級クラスに比べるとそれなりの味わいという感は否めませんが、良くできていると思います。
銘柄 Louis Jadot Musigny Grand Cru '93
ルイ・ジャド ミュジニ特級 '93
産地 フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区シャンボール・ミュジニ村 価格 EE
評価 Chobi 93
説明 ジャドのミュジニは自社畑のドメーヌものとネゴシアンものがありますが、このワインはネゴシアンものです。今飲んでも美味しいワインでしたが、まだまだ美味しくなる可能性を感じさせたワインでした。
感想 色調はやや濃いめのルビー色です。赤系果実、スパイスのような何とも言えない良い香がします。ミディアム・ボディで、凝縮感があり、果実味と酸とタンニンが高い次元でバランスをとっています。しなやかな舌触りの優しい印象のワインですが、同時にしっかりとした印象もあります。フィニッシュはベリーのような心地よさを感じる長いものです。

12/19(Fri)

今日はかなり冷え込みました。ワインは昨日の残りを飲みましたが、少し果実味が落ちて、酸が更に目立ってきた感じでした。


12/18(Thu)

昨日も今日も天候がぐずついて、通り雨が降ったりしています。注文していたワインが確保できたというメールが来て、嬉しいなと思う半面、保管するスペースの確保に四苦八苦しています(苦笑)。

銘柄 Serafin Bourgogne Rouge '93
セラファン ブルゴーニュ・ルージュ '93
産地 フランス、ブルゴーニュ地方 価格 D
評価 Chobi 85
説明 名手セラファンのバック・ヴィンテージですが、正規輸入元のラックがかなりの量を販売店に流したようで、今でも時々みかけます。1993年というヴィンテージを考えると、まだ若々しい感じですが、今後まだまだ熟成するのか、それとも酸が強くなってバランスを崩していくのか、判断の難しいところです。
インポーターはラックです。
感想 色調はエッジにややオレンジがかった中程度の濃さのルビー色です。枯葉やドライフルーツ、スパイスのような香がします。ミディアム・ボディで、果実味はほどほど、タンニンは柔らかく、酸がやや強めの感じもしますが、全体に良くまとまっています。フィニッシュは梅を思わせる心地よいものです。

12/17(Wed)

今日は昨日の残りを飲みました。あまり大きな変化は感じられませんでした。


12/16(Tue)

今日は随分と寒かったです。

銘柄 Pascal Cotat Sancerre la Grande Côte '01
パスカル・コタ サンセール・グランコート '01
産地 フランス、ロワール地方 価格 D
評価 Chobi 89◎
説明 パスカル・コタのサンセールは清澄も濾過もしない昔ながらのつくりを守っています。アルコール度数12.5%という数字からは信じられないほどの凝縮感がある一方で、ミネラリーな感じも強く、酸は良質で伸びやかです。通常のサンセールとも、新世界のソーヴィニヨン・ブランとも違う、独特なソーヴィニヨン・ブランだと思います。
インポーターはミレジムです。
感想 色調はごく薄目のやや緑がかった金色です。マスカットやメロンを思わせる良い香がします。ミディアム・ボディで、果実味とミネラル感が高いレベルで同居しており、ほのかな甘みと良質な酸のハーモニーが印象的です。フィニッシュはマスカットを連想させる長く心地よいものです。

12/15(Mon)

時々食べに行く、レストラン・ミチノから、幻の鮭「鮭児」が入荷しましたというメールが届いたので、早速予約して、今日妻と一緒に食べに行きました。鮭児は初体験だったのですが、鮭児を使ったオードブルは絶妙の味わいでした。その他の料理も素晴らしかったのですが、特に素晴らしかったのが、これも幻の魚「クエ」を使った魚料理。火の通し方が素晴らしく、ゴボウとのハーモニーも絶妙でした。持ち込んだワインも想像以上に素晴らしく、至福の夕食を味わいました。

銘柄 Sauzet Puligny-Montrachet 1er Cru Les Folatières '92
ソゼ ピュリニー・モンラッシェ一級フォラティエール '92
産地 フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区ピュリニー・モンラッシェ村 価格 E
評価 Chobi 94◎ (BH90)
説明 ソゼの1992年物は、11月8日にピュリニー・モンラッシェ一級ペリエールを飲んでいますが、レベルが全く違いました。正直言って、2年前に飲んだ時点では閉じ気味だったバタールより、こちらの方が上だと思います。私が1万円以下で購入できたワインで、このワインに比肩するのは唯一ヴェルジェのシャブリ・ヴァルミュール '95があるのみです。
インポーターはラックです。
感想 色調は熟成を感じさせるやや濃いめの金色です。モカ、カフェオレを思わせる、熟成したブルゴーニュ白特有の何とも言えない良い香がします。ミディアム〜フル・ボディで、オイリーな舌触りと柔らかく伸びやかな酸のハーモニーが絶妙です。フィニッシュも長く心地よく、何とも素晴らしいワインでした。

12/14(Sun)

今日は昨日の残りを飲みました。昨日より若干味わいが滑らかになったように感じました。


12/13(Sat)

今日は家族で寿司を食べに行きました。家に帰ってきた後、開けてみたのが下記のワインです。

銘柄 Philippe Pacalet Côte de Beaune Les Monsnières '01
フィリップ・パカレ コト・ド・ボーヌ・レ・モンスニエール '01
産地 フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区 価格 D
評価 Chobi 86
説明 フィリップ・パカレはプリューレ・ロックの醸造長を勤めていたネゴシアンで、2001年が初ヴィンテージ。白はこのコート・ド・ボーヌとコルトン・シャルルマーニュをつくっています。このワインはコート・ド・ボーヌというマイナーなアペラシオンなのに約5,000円という破格の値段がついています。味わいはかなり独特で、正直個人的には好みと言いかねるのですが、好きな人には堪えられないワインではないでしょうか。
インポーターはINAです。
感想 色調はシャルドネとしてはやや濃いめの金色です。最初酵母っぽい香がしましたが、しばらくすると薄れていき、洋梨、パイナップル、ハチミツのような香になりました。ミディアム・ボディで、凝縮感が強く、果実味たっぷりのワインで、酸はあまり強くありませんが良質で、フィニッシュは長く心地の良いものです。これまでに経験したブルゴーニュ白の中ではかなりユニークなタイプで、飲む人によって好みが分かれそうです。

12/12(Fri)

今日は昨日の残りを飲みました。どぎつい印象は相変わらずでした。


12/11(Thu)

今日は肉料理だったし、赤の在庫がだぶつき気味なので、濃いめの赤を選んだのですが...

銘柄 Maurice Ecard Savigny-lès-Beaune 1er Cru Les Clous '99
モーリス・エカール サヴィニー・レ・ボーヌ一級レ・クルー '99
産地 フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区サヴィニー・レ・ボーヌ村 価格 C
評価 Chobi 84(WA88)
説明 モーリス・エカールは価格が手ごろな割には高品質なワインをつくる生産者として知られており、私もこれまでテイスティングで飲む限りではそういう印象を持っていました。しかし、このワインはどうもどぎつくて好みに合わなかったです。
インポーターはミレジムです。
感想 色調は濃いめの赤紫色です。フランボワーズ、バニラのような甘い香がします。ミディアム〜フル・ボディで、酸は適度ですが、タンニンはやや旺盛で、オークの影響を強く感じます。フィニッシュもややオークの影響を強く感じ、若干不快です。この生産者はあまり新樽を使わないと聞いていたのですが、オーク・チップでも使っているのかと思うようなワインでした。

12/10(Wed)

今日は昨日の残りを飲みました。あまり大きな変化は見られませんでした。


12/9(Tue)

随分長い間、若いブルゴーニュ白を飲んでいない気がして調べてみたら、11月4日に飲んだのが最後でした。そこで、デイリーには少し勿体ない気もしたのですが、下記のワインを飲むことにしました。

銘柄 Guy Amiot Chassagne-Montrachet 1er Cru Les Caillerets '01
ギュイ・アミオ syサーニュ・モンラッシェ一級カイユレ '01
産地 フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区syサーニュ・モンラッシェ村 価格 D
評価 Chobi 86 (IWC91, BH89)
説明 購入時点でキャップシールが回らなかったので、ひょっとしたら噴きこぼれているかもしれないと思いつつ購入したのですが、キャップシールを剥がしてみると案の定噴きこぼれていました。コルクを引き抜いてみると、コルクのほぼ全周にわたって噴きこぼれの跡が見受けられ、結構強い熱ダメージを受けたのかも知れません。味わいの方はこのワインを単独で飲む限り、はっきりとした異常は感じられませんでしたが、影響が出ている可能性は否定できないと思います。
インポーターはやまやです。
感想 色調は淡目の金色です。洋梨、白桃、ハチミツのような香がします。ミディアム・ボディで、樽の風味はさほど強くなく、オイリーな舌触りで、酸は今時点で適度と感じます。果実味が前面に出ているものの、さほど凝縮感はなく、フィニッシュはやや短めでしょうか。今時点で美味しい半面、長期の熟成には向かないかも知れません。

12/8(Mon)

今日は完全禁酒日でした。


12/7(Sun)

今日は晴れましたが、空気がひんやりとした日でした。
昨日のワインの残りを飲んだのですが、味わいが良い方向に激変していました。ワインって本当に難しいです。


12/6(Sat)

今日は雨が降ったりやんだりでしたが、気温が高かったのは有り難かったです。

銘柄 Bernard Rion Clos de Vougeot Grand Cru '93
ベルナール・リオン クロ・ド・ヴージョ特級 '93
産地 フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区ヴージョ村 価格 E
評価 Chobi 83->87
説明 ベルナール・リオンはヴォーヌ・ロマネを根拠地とする生産者で、Parker著Burgundyでは4つ星生産者として高い評価を受けています。しかし、最近はワイン・ジャーナリズムに取り上げられることもほとんど無く、このワインについても評価が見つかりませんでした。
個人的には、1993年のブルゴーニュ赤は、多くの傑作を産みだしている一方で、果実味が乏しくタニックなワインも結構あり、ばらつきの大きいヴィンテージだと感じています。このワインはどうも後者の部類のようです、と思った一日目でしたが、二日目に味わいが良い方向へ激変しました。。
感想 色調は全体にややオレンジがかった中程度の濃さのルビー色です。ブラック・チェリー、スパイス、ドライフルーツのようななかなか良い香がします。ミディアム・ボディで、酸はしっかりしており、タンニンがかなり旺盛で粗いのに対して、果実味は乏しく、薄い印象は否めません。(二日目)果実味が増し、タンニンは柔らかくなり、激変しました。もっと熟成させるべきワインだったのでしょうか。

12/5(Fri)

今日は完全禁酒日でした。


12/4(Thu)

だんだん寒くなってきました。特に早朝は寒いです。ワインを楽しむには良い時期なのでしょうけれど、私としては寒いよりは暑い方がよいです。

銘柄 Coffinet Duvernay Chassagne-Montrachet 1er Cru Morgeot '94
コフィネ・ドゥヴネイ シャサーニュ・モンラッシェ一級モルジョ '94
産地 フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区シャサーニュ・モンラッシェ村 価格 C
評価 Chobi 82?
説明 4本買ったこの生産者のワインもこれが最後。このワインもピークを過ぎてしまっている感じで、ちょっとがっかりでした。このワインは噴きこぼれた跡もなく、コルクも健全でしたが、綺麗に熟成しているとは言い難い感じでした。
インポーターは土浦鈴木屋です。
感想 色調は濃いめの金色です。キャラメルやハチミツのような香とともにシェリーのようなニュアンスが感じられます。不快な香りではありませんが、かといって良い香とも言いかねます。ミディアム・ボディで、酸は弱く、果実味はフェード・アウトしかけています。フィニッシュはアルコールを強く感じます。楽しめなくは無いのですが、シャサーニュの一級に期待されるレベルではありません。

12/3(Wed)

今日は禁酒日でした。


12/2(Tue)

今日は夕食がハンバーグだったので、濃い系の赤にしてみました。

銘柄 Torbreck Woddcutter's Red '02
トルブレック ウッドカッターズ・レッド '02
産地 オーストラリア 価格 B
評価 Chobi 87◎(WA92)
説明 オーストラリアの赤といえばシラーズ(シラー)がポピュラーだと思いますが、このワインもシラーズ100%とのことです。パーカーの92点というのは甘い点数だなとは思いますが、約2,000円のワインでここまで美味しいというのはびっくりです。まだ何年かは美味しさは保持されるとは思いますが、熟成させて楽しむより、若いうちにフルーティな美味しさを楽しむワインだと思います。
インポーターはミレジムです。
感想 色調は非常に濃い赤紫色です。チョコレートや黒系果実、スパイスのような香りがします。フル・ボディで、果実味に溢れ、凝縮感の強いワインで、タンニンは滑らかで甘く、酸もそこそこあり、だれた感じはありません。フィニッシュも甘く長いものです。価格を考えると出色の出来でしょう。

12/1(Mon)

今日は禁酒日でした。