今日は職場関係のワイン好きが5人集まって近所のビストロでワイン会をしました。前回集まったときに、「久しぶりにラフォンを飲んでみたい」という声があがったので、今回はラフォンのワインを中心にラインナップを組んでみました。
| 銘柄 | Comtes Lafon Meursault Clos de la Barre '93 コント・ラフォン ムルソー・クロ・ド・ラ・バール '93 |
色 | 白 |
| 産地 | フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区ムルソー村 | 価格 | EE |
| 評価 | Chobi 92 | ||
| 説明 | クロ・ド・ラ・バールはラフォンのモノ・ポール(単独所有)で、村名格の畑ながら、一級畑に引けを取らないワインを産み出します。ブルゴーニュ白の1993年は難しい年であったとされていますが、流石にラフォンは素晴らしいワインをつくっています。ワイン会開始直後に抜栓しましたが、2時間以上たっても全く落ちない感じでした。今でも飲み頃ですが、もう数年の間は飲み頃が続きそうです。 インポーターはジャーディンです。 |
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| 感想 | 色調はシャルドネとしてはやや濃いめの金色です。キャラメル、マロン・グラッセ、ハチミツのような複雑な良い香がします。ミディアム・ボディで、酸はしっかりしているものの柔らかく、果実味も充分で、フィニッシュも長く心地よく、熟成したシャルドネの良さを堪能させてくれました。敢えて難をつけるとすれば、オイリーな舌触りにやや欠けるところでしょうか。とはいえ、非常に素晴らしい味わいでした。 | ||
| 銘柄 | Comtes Lafon Volnay 1er Cru Santenots du Milieu '00 コント・ラフォン ヴォルネイ一級サントノ・ド・ミリュー '00 |
色 | 赤 |
| 産地 | フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区ムルソー村 | 価格 | E |
| 評価 | Chobi 88(WA87, IWC89, BH89) | ||
| 説明 | サントノという畑はムルソー村の中にありますが、赤ワインの場合はヴォルネイ・サントノとなります。2000年はヴォルネイ周辺の赤ワインにとって厳しいヴィンテージとなったそうで、ラフォンも収穫量のかなりの部分を村名格のヴォルネイに格落ちさせたそうです。 ワインはそれなりに良くできていると思いましたが、今回のワイン会では前後に出たワインの関係でちょっと影の薄い存在になってしまいました。 インポーターはジャーディンです。 |
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| 感想 | 色調は中程度の濃さのルビー色です。プラムやブルーベリーのようなよく熟した果実の香がします。ミディアム・ボディで、酸・タンニンとも現時点で程良い感じです。フィニッシュは結構長い心地の良いものです。 | ||
| 銘柄 | Faiveley Echézeaux Grand Cru '87 フェイヴレイ エシェゾー特級 '87 |
色 | 赤 |
| 産地 | フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区フラジェ・エシェゾー村 | 価格 | EE |
| 評価 | Chobi 92(WA90, WS80) | ||
| 説明 | ドメーヌ兼ネゴシアンとしてはルイ・ジャドとその名声を競っているフェイヴレイですが、このワインはドメーヌものです(ラベルにRecolte du Domaineと表記されている)。美味しいワインでしたが、グラスの中で1時間ほど経つと落ちてきた印象があり、もう飲みきった方が良い感じでした。 インポーターはラックです。 |
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| 感想 | 色調は全体にオレンジがかった薄目のルビー色です。ドライフルーツ、枯葉、スパイスのような良い香がします。ミディアム・ボディで、甘い果実味に溢れ、しっかりした酸が心地よく、フィニッシュも長く心地よいものです。ただ、熟成のピークを過ぎつつあるのか、抜栓後1時間ほど経過すると果実味が散漫となり、酸が目立ってきた感じでした。 | ||
今日は完全禁酒日でした。
今日は昨日の残りを飲みました。昨日より果実味が散漫になった感じです。
どうも風邪がスッキリしません。
| 銘柄 | Pierre-Jacques Druet Bourgueil Les Cent Boisselées '00 ピエール=ジャック・ドリュエ ブルグイユ・サン・ボワスノ '00 |
色 | 赤 |
| 産地 | フランス、ロワール地方 | 価格 | B |
| 評価 | Chobi 83 | ||
| 説明 | キャップシールはちゃんと回るのですが、シールを剥がすと若干噴きこぼれた跡。コルクも駄目になりかかっている感じでした。 インポーターはやまやです。 |
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| 感想 | 色調はやや薄目の赤紫色です。スギ、カシス、スパイスのような香がします。ライト〜ミディアム・ボディ(アルコール度数は12%)で、絹のような滑らかな舌触りが印象的です。フィニッシュは青物っぽい感じがあります。 | ||
今日は昨日の残りを飲みました。酸がきめ細やかになった感じで、更に美味しくなりました。
Burghound.com Issue 13を読んでいると、DRCが1999年に続いて2002年にもヴォーヌ・ロマネ一級をリリースするかも知れないという記事がありました。リリースするかネゴシアンに売却するかは春頃決めるそうです。
| 銘柄 | Verget Pouilly-Fuissé Terroirs de Vergisson '02 ヴェルジェ プイィ・フュイッセ・テロワール・ド・ヴェルジッソン '02 |
色 | 白 |
| 産地 | フランス、ブルゴーニュ地方マコン地区 | 価格 | C |
| 評価 | Chobi 87->88◎ (IWC90, BH88-90) | ||
| 説明 | やまやの新春セールで、2本5,000円で買ったワインのうちの1本です。 インポーターはやまやです。 |
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| 感想 | 色調は中程度の濃さの金色です。モモや洋梨、ナッツのような香がします。ミディアム〜フル・ボディで、残糖が多いのか、結構甘く感じ、舌触りは結構オイリーです。酸はそれなりにしっかりしていますが、欲をいえば、少し粗い感じがします。フィニッシュは南方系のフルーツを感じさせる長めの心地よいものです。 | ||
今日は完全禁酒日でした。
今日は昼過ぎに家を出て、ワインマートで予約していたワインを引き取った後、やまやに寄ってデイリークラスを4本とアーロイス・クラッハーを1本仕入れてきました。夜は近所のビストロに下記のワインを持ち込んだのですが...
| 銘柄 | Serafin Charmes-Chambertin Grand Cru '92 セラファン シャルム・シャンベルタン特級 '92 |
色 | 赤 |
| 産地 | フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区ジュヴレイ・シャンベルタン村 | 価格 | E |
| 評価 | Chobi 判定不能(WA92, WS89) | ||
| 説明 | このワインは2002年の2月16日に飲んだことがあり、2年振りの再会ということになります。ところが、抜栓したコルクの臭いを嗅ぐと嫌な予感が...グラスに注がれたワインの臭いを嗅ぎ、一口飲むと嫌な予感は確信に...ブショネでした。まあ、そんなに酷いブショネではなかったので、それなりに飲めましたが、ちょっとがっかりの1本でした。 インポーターはラックです。 |
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| 感想 | ブショネでした(涙)。 | ||
今日は完全禁酒日でした。
今日は昨日の残りを飲みました。あまり大きな変化は見られませんでした。
発行が遅れていたBurghound.comのIssue 13がようやく出てきました。2002のコート・ド・ニュイの赤特集なのですが、全般的なレベルは高いけれど、傑作は少ないという感じの評価になっています。
| 銘柄 | Comtes Laffon Macon-Milly-Lamartine '01 コント・ラフォン マコン・ミリィ・ラマルティーヌ '01 |
色 | 白 |
| 産地 | フランス、ブルゴーニュ地方マコン地区 | 価格 | B |
| 評価 | Chobi 85(IWC86) | ||
| 説明 | ラフォンのマコンは1999年から生産されています。1999年ものが1本3,000円以上するのに、たいしたことがなくて失望させられ、以後ラフォンのマコンは避けてきたのですが、3本5,000円という低価格に惹かれて購入してみました。1999年ものと比べると、品質は大幅に改善しましたが、コスト・パフォーマンスを考えると、ヴェルジェやバローには、まだ肩を並べるところまで来ていないなあ、というのが正直な感想です。 インポーターはやまやです。 |
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| 感想 | 色調は淡目の金色です。モモ、パイナップルのような香がします。ミディアム・ボディで、結構甘みを感じますが、少し酸の切れが悪く、フィニッシュも単調であまり長くありません。価格を考えれば良くできたワインですが、ラフォンのムルソーとは別物です。 | ||
今日は禁酒日でした。
今日は珍しいランドック・ルーションの古酒を開けてみました。
| 銘柄 | Château de Canterrane '77 シャトー・カントラン '77 |
色 | 赤 |
| 産地 | フランス、ランドック・ルーション地方 | 価格 | B |
| 評価 | Chobi 86◎ | ||
| 説明 | 購入したお店の説明では、セパージュはグルナッシュ70%、カリニャン20%、ムールヴェドル5%、シラー5%。9年前にリコルクされたものだそうです。飲んでみてあれっと思うほどボディが軽かったので、アルコール度数をみると12.5%でした。 インポーターはモトックスです。 |
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| 感想 | 色調は全体にオレンジがかった淡目のルビー色です。ベリー系のドライ・フルーツのような香がします。ライト〜ミディアム・ボディで、タンニンは柔らかく、酸はそれなりにあり、フィニッシュもそこそこの長さです。ただ惜しむらくは凝縮感が薄く、良いけれども傑出しているとは言えないというのが正直なところです。とはいえ、この値段でちゃんと熟成した古酒が飲めるのなら文句はないでしょう。 | ||
今日は禁酒日でした。といいつつ、大阪空港のGraciasというワインショップのカウンターで、フォワイヤールのモルゴン '02をグラスで飲みました。なかなか美味しかったです(87点)。
今日は30,000ヒット達成のお祝いを兼ねて、レストラン・ミチノで友人とミニ・ワイン会をしました。友人が持ってきてくれたのは、アルノー・アントのムルソーVV '96。同じワインを去年の6月20日に飲みましたが、傾向としては似ていますが、この96年の方がワンランク上だと感じました。ハチミツのような強烈な香、甘口ワインかと思うような甘さを伴うまったりとした味わいのワインで、あえて難を言えば、有り余る凝縮感にたいして酸がやや弱いことでしょうか。好みは別れるかも知れませんが、素晴らしいワインでした。
私が持ち込んだのは、下記のワインです。
| 銘柄 | Posnot Chambertin Grand Cru '91 ポンソ シャンベルタン特級 '91 |
色 | 赤 |
| 産地 | フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区ジュヴレイ・シャンベルタン村 | 価格 | EE |
| 評価 | Chobi 95 (WA96) | ||
| 説明 | ポンソのシャンベルタンは1961年に植樹された、0.15haの区画で、ドメーヌ・シェゾーとのメタヤージュ(折半耕作)契約によるものだそうです。とかくワインの出来にムラがあるといわれるポンソですが、このワインは最高の出来映えでした。 | ||
| 感想 | 色調はエッジがややオレンジがかった中程度の濃さのルビー色です。赤系果実、ジビエ、スパイスのような何とも言えない妖しい香がします。ミディアム・ボディで、絹のような舌触りと圧倒的な果実味が印象的です。フィニッシュはベリーを思わせる長く心地よいものです。これまで飲んだブルゴーニュ赤の中でも五指に入りそうな素晴らしい味わいでした。 | ||
今日は完全禁酒日でした。
今日は昨日の残りを飲みました。大きな変化は見られませんでした。
祝30,000ヒット! 今日は前祝いでデイリーとしては少し良いものを飲みました。
| 銘柄 | Georges Mugneret Chambolle Musigny 1er Cru Les Feusselottes '97 ジョルジュ・ミュニュレ シャンボール・ミュジニ一級フースロット '97 |
色 | 赤 |
| 産地 | フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区シャンボール・ミュジニ村 | 価格 | E |
| 評価 | Chobi 90(WA89-92, IWC92) | ||
| 説明 | 同じワインのヴィンテージ違いを昨年12月27日に飲んで、なかなか良いワインだと思いましたが、このワインもなかなか良いです。個人的には以前に飲んだ'95の方が引き締まった印象があって好きですが、'97の果実味の豊かさを取る人も多いだろうと思います。 インポーターはラックです。 |
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| 感想 | 色調は中程度の濃さのルビー色です。アルコール度数が低め(12.5%)な割にはボディはしっかりしており、ミディアム程度に感じます。少し煮詰めた感じのある赤系果実の香にマッシュルームのようなニュアンスが加わります。果実味豊かで、タンニンは甘く柔らかく、それに比して酸は若干弱めに感じます。フィニッシュは長く、甘く、心地よいものです。まだ数年に渡って楽しめそうですが、今が飲み頃だと思います。 | ||
今日は昨日の残りを飲みました。目立った変化は見られず、美味しく飲めました。
久しぶりに飲む我家でのワインです。何にするか迷ったのですが...
| 銘柄 | Château Laville-Haut-Brion '00 シャトー・ラヴィユ・オー・ブリオン '00 |
色 | 白 |
| 産地 | フランス、ボルドー地方グラーヴ地区 | 価格 | E |
| 評価 | Chobi 87 (WA89, IWC89(+?)) | ||
| 説明 | 世紀のヴィンテージといわれる赤とは対照的に、ボルドー白の2000年は並のヴィンテージと言われています。このワインも決して不味いわけではないのですが、感動の薄いワインです。 インポーターはエノテカです。 |
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| 感想 | 色調はわずかにグリーンがかった淡目の金色です。香はセメダインをイメージさせる、ハーブっぽいものです。わずかな甘みと程良い酸がバランスをとっていますが、凝縮感が薄めで、全体にやや物足らない感じがします。 | ||
今日は日帰りで佐津というところまで家族でカニを食べに行ったため、家ではワインは飲みませんでした。少し欲求不満がたまってきています。
今日は職場関係の新年会に出席したため、家ではワインは飲みませんでした。
今日は禁酒日でした。
今日は昨日の残りを飲みました。昨日の印象と比べると、果実味がぼやけて、酸が目立ってきた感じです。
今日は自宅では今年初めて赤を飲みました。
| 銘柄 | Joblot Givry 1er Cru Cellier Aux Moines '97 ジョブロ ジヴリ一級セリエ・オー・モワーヌ '97 |
色 | 赤 |
| 産地 | フランス、ブルゴーニュ地方コート・シャロネーズ地区ジヴリ村 | 価格 | C |
| 評価 | Chobi 88◎(WA89-92) | ||
| 説明 | 同じ生産者、同じヴィンテージの畑違い(Clos de La Servoisine)を昨年の11月27日に飲みましたが、こちらの方がわずかに上回っているように思いました。いずれにせよ、ジョブロのワインはコスト・パフォーマンスが高いです。 インポーターはラックです。 |
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| 感想 | 色調は全体にややオレンジがかった中程度の濃さの赤紫色です。少し煮詰めたジャムのようなニュアンスのある、黒系果実の良い香がします。ミディアム・ボディで、果実味は強く、やや甘いニュアンスがあります。タンニンは柔らかく、酸が若干繊細さを欠くのが不満は残りますが、全体としては価格を考えると特筆すべき出来だと思います。 | ||
今日は昨日の残りを飲みました。昨日に比べると、若干不愉快な苦みを感じましたが、私自身が風邪気味(咽頭痛)なためかもしれません。
今日は久しぶりにマコンのワインです。
| 銘柄 | Verget Mâcon-Burgy En Châtelaine ヴェルジェ マコン・ブルジー・シャトレーヌ '02 |
色 | 白 |
| 産地 | フランス、ブルゴーニュ地方マコン地区 | 価格 | B |
| 評価 | Chobi 86◎(BH84-86) | ||
| 説明 | 先日のやまやのセールで、3本5,000円で買ったワインのうちの1本です。Burghound.com Issue 12によると、収量はなんと僅か20hl/haだったそうです。 インポーターはやまやです。 |
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| 感想 | 色調はわずかにグリーンがかった薄目の金色です。グレープフルーツのような柑橘系、ハチミツのような香りがします。ミディアム・ボディで、果実味に溢れ、適度な酸のある現時点でバランスがとれたワインです。フィニッシュも柑橘系を感じさせる心地よいものです。価格を考えれば抜群の出来だと思います。 | ||
今日は昨日の残りを飲みました。あまり、変化は感じられず、美味しく飲めました。
今日は暖かい一日でした。
ワイン・メモ更新しました。テーマは「昨年印象に残ったワイン」です。
| 銘柄 | Pascal Cotat Sancerre Rosé '01 パスカル・コタ サンセール・ロゼ '01 |
色 | ロゼ |
| 産地 | フランス、サンセール地方 | 価格 | C |
| 評価 | Chobi 88◎ | ||
| 説明 | これまでロゼというとあまり美味しいと思ったことはないのですが、このワインは気に入りました。ただ、惜しむらくは色があまり綺麗とは言えないことでしょうか。 インポーターはミレジムです。 |
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| 感想 | 色調は少し褪せた印象のある薄目のサーモン・ピンクです。イチゴを思わせる甘い良い香がします。ライト〜ミディアム・ボディ(アルコール度数は12.5%)で、イチゴを思わせる果実味、ほのかな甘み、きれいな酸のバランスが良く、ミネラル感もかなり感じます。フィニッシュはやはりイチゴのような爽やかさを感じさせる長いものです。 | ||
今日はやまやのセールに出かけ、デイリー・クラスの白を中心に買い込んできました。
実質上、今年初めて飲むワインということで、何にするか迷ったのですが、今年はワインへの出費を抑えていこうという決意の下、お休みの日に飲むワインとしては比較的安価なワインをチョイスしました。
| 銘柄 | Jean-Marc Morey Chassagne-Montrachet 1er Cru Les Caillerets '94 ジャン=マルク・モレ シャサーニュ・モンラッシェ一級カイユレ '94 |
色 | 白 |
| 産地 | フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区シャサーニュ・モンラッシェ村 | 価格 | D |
| 評価 | Chobi 86? | ||
| 説明 | ジャン=マルク・モレはシャサーニュの生産者では中堅どころといったところで、ParkerのWine Buyer's Guide 6th Editionでは3つ星生産者(5つ星が最高)として紹介されています。 正規輸入元であるラックから信頼できるショップに入荷したワインなのですが、キャップシールを剥がすとかなり前の時期に噴きこぼれたと思われる跡がありました。ワインは充分楽しめるレベルでしたが、熱を浴びたためではないかと思われる苦みが若干あり、これが本来の味なのかどうかは疑問です。 インポーターはラックです。 |
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| 感想 | キャップシールを剥がすと結構噴きこぼれた跡がありました。コルクも全周に渡って湿っており、もう駄目になりかかっている感じでした。色調はやや濃いめの金色です。香はキノコ、ナッツ、洋梨、モカのようで、噴きこぼれた跡がある割には健全な香です。ミネラリーで、適度な酸がありますが、やや凝縮感に欠ける感じです。また、熱を浴びた影響なのか、若干苦みを感じます。フィニッシュは結構長く、心地よいものです。 | ||
今日も妻の実家で、マコンの白とカリフォルニアのピノ・ノワールを飲みました。