2004年7月


7/31(Sat)

今日は台風接近の影響のためか、梅雨明け後初めての涼しい一日でした。

銘柄 Jacky Truchot Morey St.-Denis '93
ジャッキー・トルショ モレ・サン・ドニ '93
産地 フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区モレ・サン・ドニ村 価格 D
評価 Chobi 88 2004073102.jpg(1584 byte)
20040731.jpg(3354 byte)
説明 1993年のブルゴーニュ赤は、先日飲んだルジェのヴォーヌ・ロマネがそうだったように、村名クラスでもまだまだ若々しいワインも結構あるのですが、このワインは結構熟成が進んだ感じでした。
インポーターは土浦鈴木屋です。
感想 色調はやや薄目の煉瓦色です。枯葉、キノコ、ドライフルーツのような良い香がします。ミディアム・ボディで、タンニンはしっかりしていますが柔らかく、酸は綺麗で程良く、果実味は前面に出てくるタイプではありませんが充実しています。フィニッシュもなかなか長く心地よいものです。

7/30(Fri)

今日は昨日の残りを飲みました。昨日に引き続き美味しく飲めました。


7/29(Thu)

梅雨が明けてからというもの昼夜とも暑い日が続いていてバテ気味です。

銘柄 Nicolas Potel Chambolle-Musigny 1er Cru Les Charmes '00
ニコラ・ポテル シャンボール・ミュジニ一級シャルム '00
産地 フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区シャンボール・ミュジニ村 価格 D
評価 Chobi 88◎(BH88-90) 20040729.jpg(4994 byte)
説明 2000年のブルゴーニュ赤は巷の評価はあまり高くないのですが、その分価格も安く、このワインもやまやの3本1万円セールで購入したものです。価格を考えれば素晴らしい出来映えで、今飲んで美味しいワインでしたが、長期に渡って熟成できるかというと、ちょっと疑問な気もします。
インポーターはやまやです。
感想 色調は中程度の濃さの赤紫色です。フランボワーズやキノコ、バニラのような香がします。ミディアム・ボディで、タンニンは柔らかく、酸は程良く、ミネラル感も結構あり、果実味がたっぷりで甘酸っぱい味わいが印象的です。フィニッシュは若いピノにありうがちな刺激的なところのない心地よいものです。

7/28(Wed)

今日は昨日の残りを飲みました。昨日と比べて衰えた感じはありませんでした。今飲んで美味しいワインでしたが、まだまだ熟成で良くなるかも知れません。


7/27(Tue)

祝45,000ヒット!ということで、平日としては良いワインを開けることにしました。

銘柄 Hubert de Montille Puligny-Montrachet 1er Cru Le Cailleret '96
ユベール・ド・モンティーユ ピュリニー・モンラッシェ一級カイユレ '96
産地 フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区ピュリニー・モンラッシェ村 価格 E
評価 Chobi 92(BH92) 20040727.jpg(4131 byte)
説明 ピュリニー・モンラッシェ一級カイユレは特級畑のモンラッシェに隣接しており、数あるピュリニーの一級畑の中でも優れたワインを産み出す畑として知られています。モンティーユはここに0.85haの畑を所有しており、1993年のヴィンテージからワインを生産しています。1993年から1999年まではモンティーユ家の娘がドメーヌ・ギュイ・ルーロGuy Roulotの当主ジャン=マルク・ルーロJean-Marc Roulotに嫁いでいた縁で、ルーロが醸造を行っていました。
インポーターはAMZです。
感想 色調はやや濃いめの金色です。モカ、キノコのような熟成したシャルドネの良い香がします。ミディアム・ボディで、ミネラリーで凝縮感があり、たっぷりの果実味がある一方で酸が非常に綺麗でしっかりしています。オイリーな舌触りも若干ありますが、酸の切れ味の方が優位であると感じます。フィニッシュは綺麗な酸の余韻が長く残る素晴らしいものです。そろそろピークに入ってきた感じですが、もう2〜5年熟成させればさらに良くなってくれそうな感じがします。

7/26(Mon)

胃腸の調子が思わしくないため、今日も完全禁酒日でした。


7/25(Sun)

今日は完全禁酒日でした。


7/24(Sat)

相変わらず暑い日が続いています。

銘柄 Guy Amiot Puligny-Montrachet 1er Cru Les Demoiselles '94
ギュイ・アミオ ピュリニー・モンラッシェ一級ドモワゼル '94
産地 フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区ピュリニー・モンラッシェ村 価格 E
評価 Chobi 93 2004072402.jpg(1856 byte)
20040724.jpg(4047 byte)
説明 ドモワゼルはカイユレのサブ・クリマで、コラン=ドレジェとギュイ・アミオの2軒で分かち合っています。モンラッシェに隣接する区画のため、非常に優れたワインを産み出します。先週飲んだコラン=ドレジェのワインと同時に飲み比べることができれば面白かったのですが、私の酒量では同時に2本抜栓するわけにもいかず、一週間開けての飲み比べとなりました。結果としてはギュイ・アミオの圧勝という感じです。
アミオはドモワゼルに0.3haの区画を所有し、ブドウの樹は1970年に植樹されたものだそうです。
私はこれまで、1994年ヴィンテージに関しては、あまり良いワインに当たっていなかったので、このワインにもさして期待をしていなかったのですが、良い意味で期待を裏切られました。これまで飲んだ1994年のブルゴーニュ白で最高だったのはラフォンのムルソー・ペリエールだったのですが、このワインはラフォンのペリエールをも凌ぐのではないかという気がします。また、ギュイ・アミオのドモワゼルは過去に'91, '92, '96と飲んだのですが、この'94が最高です。まあ、もっとも'96がピークの時点で飲めば、さらに上を行くのかも知れませんが。
感想 色調は熟成を感じさせる、シャルドネにしては濃いめの金色です。モカのような素晴らしい香がします。ミディアム・ボディで、果実味・凝縮感ともかなりのもので、酸も綺麗です。フィニッシュもカリンのようなニュアンスと酸の爽やかさが残る素晴らしいものです。欲を言えば、もう少しオイリーな感じが欲しいのと、若干収斂性を強く感じるのが残念ですが、これは贅沢な要求でしょう。

7/23(Fri)

今日は昨日の残りを飲みました。あまり大きな変化はなく、美味しく飲めました。


7/22(Thu)

梅雨明け後、暑い日が続いています。

銘柄 Verget Meursault Les Tillets '02
ヴェルジェ ムルソー・ティエ '02
産地 フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区ムルソー村 価格 D
評価 Chobi 90◎(WA92, IWC89-93, BH87-90) 20040722.jpg(2875 byte)
説明 今まで飲んだヴェルジェの2002年はどれも出来が良く、2002年ものが大幅に値上がりするブルゴーニュの生産者が多い中、価格もあまり高くなっていないのが嬉しいです。
インポーターはやまやです。
感想 色調は淡目の金色です。バター、ナッツ、グレープフルーツのような香がします。ミディアム・ボディで、果実味はたっぷりですが、それ以上にミネラル感と酸が強い感じです。フィニッシュは爽やかな酸の余韻が長く残る心地よいものです。今でも美味しいのですが、もう3〜5年熟成させればなお良い感じです。

7/21(Wed)

今日は昨日の残りを飲みました。少し果実味が散漫になって、酸が目立ってきた感じですが、まあ美味しく飲めました。


7/20(Tue)

今日も大阪は暑かったですが、東京はなんと最高気温が39.5℃だったそうです。
指揮者のカルロス・クライバー氏死去のニュースが流れていました。氏が指揮したレコードは学生時代繰返し聴きました。特にウィーン・フィルを指揮したブラームスの第四交響曲は深く心に残っています。ご冥福を心からお祈りいたします。
今日は氏の死を悼んで、平日としては良いワインを開けることにしました。

銘柄 Rouge Vosne-Romanée '93
ルジェ ヴォーヌ・ロマネ '93
産地 フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区ヴォーヌ・ロマネ村 価格 E
評価 Chobi 91(WS83) 20040720.jpg(6671 byte)
説明 神様と言われる名生産者アンリ・ジャイエの甥で、その畑を引き継いだエマニュエル・ルジェですが、どうもワインの出来にムラがある感じで、その評価は毀誉褒貶半ばしています。ルジェの1993年については、以前にワイン会でエシェゾーを飲んだことがあり、大変素晴らしかったのですが、このヴォーヌ・ロマネも素晴らしい出来でした。
感想 色調は全体にオレンジがかった薄目のルビー色です。フランボワーズ、ドライフルーツ、キノコのような良い香がします。ミディアム・ボディで、タンニンは滑らかかつしっかりしており、酸もきれいで、果実味もしっかりしています。グラン・クリュの逸品に比べるとやや単調で深みが無い気もしますが、村名でここまでの域に達するのかと思うと驚くばかりです。

7/19(Mon)

今日は禁酒日でした。


7/18(Sun)

今日は家族で近所のビストロへ。その時持ち込んだのが下記のワインでした。

銘柄 Colin-Déleger Puligny-Montrachet 1er Cru Les Demoiselles '94
コラン=ドレジェ ピュリニー・モンラッシェ一級ドモワゼル '94
産地 フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区ピュリニー・モンラッシェ村 価格 E
評価 Chobi 92 20040718.jpg(2657 byte)
説明 ドモワゼルはカイユレのサブ・クリマで、コラン=ドレジェとギュイ・アミオの2軒で分かち合っています。モンラッシェに隣接する区画のため、非常に優れたワインを産み出します。
感想 色調はやや濃いめの金色です。モカ、焼き栗のような良い香がします。ミディアム・ボディで、傑出し印象はないものの、ミネラル感、酸、果実味のバランスがとれており、フィニッシュも長めです。偉大なワインとは言えないものの、バランス良くまとまった良いワインだと思います。

7/17(Sat)

2004071702.jpg(44100 byte) 今日は久しぶりにワイン友達とワイン会でした。昼と夜の二部構成で、昼の部のワインは
(1) Pierre Morey Meursault Les Tessons '90
(2) Louis Jadot Corton Charlemagne '90
(3) Pierre Morey Bâtard Montrachet '92
(4) Bouchard La Romanée '93
(5) Bouchard La Romanée '79
(6) Peirazeau Groffier Chambertin Clos de Béze '70
(7) Louise Pommery '88
といったラインナップでした。
(1)はミネラル感と酸がかなり強めのワインで、個人的には結構好みだったのですが、酸が強いワインが苦手な人には結構辛いかも知れません。
(2)は今がまさにピークという感じで、抜栓直後からふくよかな香が全開で、オイリーな舌触りと酸とミネラルがちょうどバランスをとっている感じでした。
(3)は私の持込です。詳しくは下記をご参照ください。
(4)と(5)は今や高嶺の花となってしまったラ・ロマネのミニ垂直。貴重な体験でした。
(6)はすっかり古酒の趣。ピノ・ノワールというセパージュを超えてしまったワイン。好きな人にはたまらないワインでしょう。
(7)まで来るとかなり出来上がってしまっていて、美味しかったなあということしか覚えていません(苦笑)。

銘柄 Pierre Morey Bâtard Montrachet '92
ピエール・モレ バタール・モンラッシェ特級 '92
産地 フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区ピュリニー・モンラッシェ村 価格 EE
評価 Chobi 93 20040717.jpg(6481 byte)
説明 ピエール・モレはドメーヌ・ルフレーヴの醸造長として有名ですが、自分自身の畑からもワインをつくっており、そのフラッグシップはこのバタール・モンラッシェです。畑の面積は0.48haで、シャサーニュ・モンラッシェ村と接する位置のピュリニー側にあり、モンラッシェと隣接する最上の区画を所有しています。
感想 色調はやや濃いめの金色です。香は最初は閉じぎみだったのですが、抜栓して1時間ほど放置しておくと、次第に焼き栗のような良い香がしてきました。ミディアム・ボディで、ミネラル感が強くて酸もきれいで、果実味も充分で、フィニッシュも長めで心地の良いものです。バタールとしてはやや線の細い感じで、小振りなモンラッシェという感じのワインでした。

2004071703.jpg(35811 byte) 夜の部は場所を変えて、下記のワインを楽しみました。
(1) Verget Puligny-Montrachet Sous Les Puits '93
(2) Clos Rougeard(Foucault) Saumur-Champigny Rouge '99
(3) Hospices de Beaune(Louis Jadot) Corton Docteur Peste '90
(4) Mommesin Beaune 1er Cru Clos St. Annedes Teurons '01
(5) David Leclapart Cuvée L'Artiste NV('99)
(6) Henri Billiot Cuvée Laetitia
私は(1)を持ち込みました。夜の部は半ば轟沈して意識がありませんでした。どれも美味しかったなあという記憶があるのですが、詳細は思い出せません(苦笑)。


7/16(Fri)

今日は完全禁酒日でした。


7/15(Thu)

今日は昨日の残りを飲みました。大きな変化はなく、美味しく飲めました。


7/14(Wed)

結局昨日のワインの残りは料理ワインに回すことにしました。

銘柄 Cloudy Bay Sauvignion Blanc '02
クラウディ・ベイ ソーヴィニヨン・ブラン '02
産地 ニュージーランド 価格 C
評価 Chobi 88◎(IWC 88) 20040714.jpg(2614 byte)
説明 クラウディ・ベイのソーヴィニヨン・ブランはこれまでに幾度となく飲んだことがあるのですが、自宅で飲んだのは意外なことに今日が初めてでした。新世界のソーヴィニヨン・ブランは好みが別れるワイン(私の妻も苦手)だと思いますが、この生産者のソーヴィニヨン・ブランは価格を超えた味わいだと思います。
インポーターはヴーヴ・クリコです。
感想 色調は淡い金色です。ハーブ、夏草、マスカットのような香がします。ミディアム・ボディで、弾けるような果実味とたっぷりのミネラル感、爽やかな酸が印象的です。フィニッシュはマスカットを思わせる心地よいものです。

7/13(Tue)

今日大阪は梅雨明けしました。昨日・一昨日あたりは比較的過ごしやすかったのですが、またうだるような暑さが戻ってきました。不思議なもので、ここまで暑くなると夕食時も部屋の冷房を入れるせいか、赤の消費量が増えてきます。

銘柄 Terres Blanches Châteauneuf du Pape '88
テール・ブランシェ シャトー・ヌフ・ド・パプ '88
産地 フランス、南ローヌ地方シャトー・ヌフ・ド・パプ地区 価格 C
評価 Chobi 82(WA88) 20040713.jpg(4362 byte)
説明 このワインは税込2,100円で購入したものです。価格からすれば多くのものを期待してはいけないのでしょうが、今年の2月17日に飲んだル・カイユの90年ものとは大違いで、がっかりしました。
インポーターはモトックスです。
感想 色調は全体にオレンジがかった中程度の濃さの赤紫色です。土っぽいなめし皮のような良い香がします。ミディアム・ボディで、タンニンがまだ刺激的な一方で、果実味は弱く、凝縮感は不足している感じです。値段を考えると無理がないのかも知れませんが、少しがっかりのワインでした。

7/12(Mon)

今日は完全禁酒日でした。


7/11(Sun)

今日は誕生日だったので、馴染みのビストロに出かけ、とっておきの1本を開けました。

銘柄 Coche-Dury Meursault Rougeot '93
コシュ=デュリ ムルソー・ルージョ '93
産地 フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区ムルソー村 価格 EE
評価 Chobi 93 2004071102.jpg(2921 byte)
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説明 コシュ=デュリのムルソー・ルージョは村名格ながら一級のカイユレよりも評価が高く、コルトン・シャルルマーニュ、ムルソー・ペリエールに次いでこのドメーヌのNo.3の地位を占めています。1993年というヴィンテージは酸がしっかりしている一方で、あまりふくよかな感じはないワインが多いのですが、このワインもそういう傾向のワインでした。
感想 色調はやや濃いめの金色です。ナッツ、トリュフのような香がします。ライト〜ミディアム・ボディ(アルコール度数表示は12.5%)で、凝縮感があり、果実味はしっかりしており、ミネラル感が強く、酸もしっかりしていますが、オイリーな感じはあまりありません。フィニッシュはシトラスのような長く心地よいものです。

7/10(Sat)

明日の誕生日にとっておきを開けるため、今日も完全禁酒日でした。


7/9(Fri)

今日も大阪は暑かったです...
少しでも涼しい気分を味わいたくて、涼しげな壁紙を設定してみました。
昨日1本飲み干してしまったので、今日は完全禁酒日でした。


7/8(Thu)

大阪は最高気温が連日35℃、しかも熱帯夜という、とんでもなく暑い日が続いています。

銘柄 Michel Niellon Chassagne-Montrachet 1er Cru Clos de la Maltroie '93
ミシェル・ニーヨン シャサーニュ・モンラッシェ一級クロ・ド・ラ・マルトロワ '93
産地 フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区シャサーニュ・モンラッシェ村 価格 E
評価 Chobi 89 2004070802.jpg(1554 byte)
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説明 シャサーニュの名手ニーヨンのワインは素晴らしいのですが、コルクがどうも貧弱だなという印象を前々から持っていました。このワインはキャップシールを剥がしてみると、コルク上面にはビッシリとカビが生えていました。コルクを抜き取ってみるとかなり緩い感じで、側面は上部まで湿っており、コルクがほとんど駄目になりかけていたようです。
ワインの味わいには異常は感じられませんでしたが、コルクの大切さを感じさせてくれた1本でした。
感想 色調は中程度の濃さのレモン色です。モカ、ナッツのような良い香がします。ライト〜ミディアム・ボディで、ミネラル感はたっぷりで酸もきれいで爽やかですが、やや凝縮感に欠ける感じがします。フィニッシュは柑橘系を思わせる心地よいものです。

7/7(Wed)

今日は完全禁酒日でした。


7/6(Tue)

大阪の梅雨明けはまだのようですが、夏本番さながらの厳しい暑さが続いています。

銘柄 Duchet Beaune '80
デュシェ ボーヌ '80
産地 フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区ボーヌ村 価格 C
評価 Chobi 87◎ 2004070602.jpg(2394 byte)
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説明 デュシェは最近ワイン雑誌等に取り上げられることの少ない生産者ですが、Parker著Burgundyでは3つ星(5つ星が最高評価)の中堅生産者として紹介されています。ラベルは出荷直前に貼られたらしく真新しいものでしたが、コルクは時間の経過を感じさせるもので、ワインの色調からしてもリコルクはされていないように思います。
インポーターは松澤屋です。
感想 色調はやや薄目の煉瓦色です。ドライフルーツ、土のような良い香がします。ライト〜ミディアム・ボディで、果実味はややフェード・アウト気味ですが、タンニンはきれいに溶けており、酸は少し目立つような気もしますが、まずまずバランスをとっています。最上級のブルゴーニュ赤のような深みはありませんが、綺麗に熟成しており、熟成したブルゴーニュ赤の醍醐味を味わうことのできた1本でした。

7/5(Mon)

今日は完全禁酒日でした。


7/4(Sun)

今日の大阪はとてつもなく暑い一日でした。朝は熱帯夜でスタートし、最高気温は35℃を超える始末。
しかし、夕食を食べに行ったイタリア料理店の料理はとても素晴らしく、持ち込んだワインも想像以上に良く、大満足の一日でした。

銘柄 Joseph Drouhin Chassagne-Montrachet Marquis de Laguiche '88
ジョセフ・ドルーアン シャサーニュ・モンラッシェ・マルキ・ド・ラギッシュ '88
産地 フランス、ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区シャサーニュ・モンラッシェ村 価格 E
評価 Chobi 92 2004070402.jpg(1618 byte)
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説明 ジョセフ・ドルーアンが栽培・醸造を手がけるマルキ・ド・ラギッシュのワインといえばモンラッシェが有名ですが、このシャサーニュ・モンラッシェも侮れません。村名格のワインなのですが、その大部分は一級畑のモルジョMorgeotであると言われており、実際一級畑に相応しい味わいでした。
感想 色調はやや濃いめの金色です。マロングラッセ、ヘーゼルナッツ、白桃のような良い香ですが、やや弱めなのが残念です。ミディアム・ボディで、ミネラリーで、酸が綺麗でフィニッシュも長めです。果実味もたっぷりで、ほのかな甘さを感じます。敢えて難を言えば深みにやや欠けることですが、これは無い物ねだりでしょう。

7/3(Sat)

急に明日近所のイタリア料理店に行くことになりました。ワインを持ち込むことにしたので、今日は家ではワインを飲みませんでした。
大阪空港にあるワイン・ショップ、グラシアスのカウンターで、アラン・ジャニアール Alain Jeanniard のオー・コート・ド・ニュイ・ブランを試飲しました。ミネラリーで、酸が綺麗で、ボディもしっかりしており、なかなかのものでした(Chobi 87)。


7/2(Fri)

今日は完全禁酒日でした。


7/1(Thu)

今日は昨日の残りを飲みました。できるだけ臭いが気にならないようにするために冷やし気味で飲んだのですが、少し悲しいものがありました。