今年を体現する漢字として「災」が選ばれたそうですが、今年の私のワインライフも「災」そのものでした。まあ、「不幸中の幸」と思える内容だったのがせめてもの救いですが...
まず年初にリーズナブルな価格設定だったレンタル・ワインセラーのワインセラー佐倉が倒産。しかし、預けていたワインが戻ってきたのは不幸中の幸。
次にユーロカーヴが夏場に故障して中に入っていたワインが駄目に。しかし、輸入元の日仏商事に誠意ある補償をしてもらえたのは不幸中の幸。
最後に今年最後のとっておきのワインがブショネ。しかし、程度が軽くて何とか飲めたのは不幸中の幸。
| 銘柄 | Comtes Lafon Meursault 1er Cru Les Perrières 1988 | 色 | 白 |
| 産地 | France, Bourgogne | 価格 | EE |
| 評価 | Chobi判定保留 | ![]() |
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| 説明 | このワインはキャップシールが回らなかったので、噴いているのかなというのが心配で、ワイン会には出せず、自宅で消費することにしたものです。キャップシールを剥がすと、案の定盛大に噴いていましたが、液面は高かったので、大丈夫かも知れないと期待してグラスに注いだのですが、香を嗅いでがっかり。ブショネでした。 | ||
| 感想 | 色調はかなり濃いめの金色です。香は耐えられないほどでは無いですが、はっきりとブショネが感じ取れます。ミディアム・ボディで、果実味はそれなり、酸はしっかりという1988年のブルゴーニュ白らしいワインでした。ブショネでなければ93〜94点を付けたのではないでしょうか。熱のダメージはあまり感じられなかっただけに、ブショネだったのが残念なワインでした。 | ||
今日は昨日の残りを飲みました。少し果実味が衰えた感はありますが、まあまあ美味しく飲めました。
明日はいよいよ大晦日、年越しワインを何にするか思案中です。
今日の大阪は冷たい雨の一日でした。
ワイン日記Blog版を始めました。こちらは購入記録中心になると思います。トップページからリンクを張ってありますので、興味のある方はご覧ください。
| 銘柄 | Hubert de Montille Pommard 1er Cru Rugiens 1986 | 色 | 赤 |
| 産地 | France, Bourgogne | 価格 | E |
| 評価 | Chobi90 | ![]() |
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| 説明 | このワインは今月の19日に1998年ものを飲みました。1998年ものは流石に若すぎる感じでしたが、この1986年ものは、果実味と酸のバランスからはピークを過ぎつつあるのかと感じる半面、タンニンが非常にしっかりしており、まだ先があるのかなという気もして、判断に迷うところです。 インポーターは松澤屋です。 |
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| 感想 | 色調はやや薄目の煉瓦色です。ドライフルーツのような良い香がしますが、やや弱めです。ミディアム・ボディ(アルコール度数表示は12%)で、タンニンは滑らかなもののかなり強く、歯茎が結構痺れます。果実味はフェード・アウトし始めている感じで若干酸が目立つ印象があります。 | ||
今日は昨日の残りを飲みました。昨日に比べて香に甘いドライフルーツのようなニュアンスが加わり、味わいにも果実味が増したように感じたので、点数を上方修正しました。
今日はクリスマス・イヴに開けるつもりだったワインを飲みました。
| 銘柄 | Coron Père et Fils Chambolle-Musigny 1er Cru Les Amoureuses 1989 | 色 | 赤 |
| 産地 | France, Bourgogne | 価格 | E |
| 評価 | Chobi87->88 | ![]() ![]() |
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| 説明 | シャンボール・ミュジニ・レザムルーズは「恋人達」という意味の畑名のためか、非常に人気があり、最新ヴィンテージであっても1万円以下ではなかなか入手できないワインです。コロンはよく知らない生産者(パーカー著のバーガンディによれば、三ツ星のドメーヌ兼ネゴシアンで、このワインはネゴシアンもの)の上、熟成したレザムルーズが6,300円という価格だったので、一抹の不安があったのですが、レザムルーズというブランドの価値を考慮すれば、まあ値段相応だったかなという感じです。 インポーターは松澤屋です。 |
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| 感想 | 色調はやや薄目の煉瓦色です。枯葉、腐葉土のような香がします。ミディアム・ボディで、酸は柔らかく、タンニンは滑らかですが、少し果実味は不足気味です。熟成したレザムルーズと考えると、かなり不満は残りますが、価格からして単なる村名並なので、熟成したシャンボール・ミュジニと割り切れば悪くない買い物だったと思います。 | ||
今日は完全禁酒日にしました。
今日はFrançois Raveneau Chablis 1er Cru Montée de Tonnerre 1999を飲みました(89点)。今でも楽しめますが、もう5年ぐらい寝かせると、更に良くなりそうです。
今日はクリスマス・イヴなので、シャンパーニュでもと思い、Veuve Cliquot Ponsardin(Yellow Label)を飲みました(86点)。
今日から、3泊4日の日程で、香港へ家族旅行です。
ANAの機内では、Roger Souvestre Chardonnay Vin de Pays du Jardin de la France 2003と、Gaston Charpantier Cabernet Sauvignion Vin de Pays d'Oc 2003を飲みました。前者は香がほとんど無く、しまりのない甘ったるいワインでした(78点)。後者は若飲み用につくられている感じですが、香が良くフルーティで、なかなかのものでした(81点)。
夕食時には、Long-Depaquit Chablis 1er Cru Vaillon 2000(BH85)を飲みました。酸の切れが良く、ミネラル感もたっぷりで、中華料理との相性はなかなか良好でした(86点)。
今日は完全禁酒日でした。
今日は昨日とは違い、冬らしい寒い一日でした。
ワインは一昨日の残りを飲みました。衰えるわけでもなく、かといって開いてくるわけでもなく、という感じで、3日間あまり目立った変化が感じられない1本でした。
今日は12月にしては随分と暖かい一日でした。
ワインは昨日の残りを飲みました。あまり、大きな変化は無く、美味しく飲めました。
ブルゴーニュの畑の格付けが見直されるとしたら、一級から特級に昇格するのではないかと言われている畑はいくつかありますが、ポマール・リュジアンもその一つでしょう。山本博著「黄金丘陵」によれば、「実に味わいが多彩で、味が層をなしてつづれ錦のような華麗さを見せて、飲み手をうならせてくれる(この華麗な点が隣りのヴォルネイと違う)。ただし、少なくとも10〜15年たったものでないとその精妙ぶりを見せてくれない。」なのだそうです。今日飲んだワインも、もうあと5〜10年は待った方が良さそうでした。
| 銘柄 | Hubert de Montille Pommard 1er Cru Rugiens 1998 | 色 | 赤 |
| 産地 | France, Bourgogne | 価格 | E |
| 評価 | Chobi91 (IWC92, BH93) | ![]() |
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| 説明 | 2004年からは新規に購入したCorton-Pougetsがこのドメーヌのフラッグ・シップということになりそうですが、これまで長年に渡ってドメーヌのフラッグシップだったのが、このポマール・リュジアンです。輸入元がつけた2002年ものの希望小売価格は何と18,000円だそうですが、このワインはその3分の1程度の価格で購入できました。 インポーターはAMZです。 |
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| 感想 | 色調はやや薄目のルビー色です。ダークチェリー、シナモンのような良い香がします。ミディアム・ボディ(アルコール度数表示は12.5%)で、果実味は内向的ですがしっかりしており、酸もそれなりにある感じなのですが、今時点ではまだタンニンがやや優勢で、舌や歯茎が少し痺れますが、それなりに現時点でも楽しめます。桜で言えばチラホラ咲きぐらいでしょうか。七部咲きから満開になるには、まだ5〜10年の歳月が必要なように思います。 | ||
今日は昨日の残りを飲みました。あまりへたったかんじはなく、美味しく飲めました。
1980年代のブルゴーニュ白となると、そうそう飲む機会は多くないのですが、個人的には1986と1989が贔屓のヴィンテージです。とはいえ、どちらも人気のヴィンテージなので結構高い場合が多いのが悩みの種なのですが。
| 銘柄 | Jean Pillot Chassagne-Montrachet 1er Cru Les Caillerets 1986 | 色 | 白 |
| 産地 | France, Bourgogne | 価格 | E |
| 評価 | Chobi92 | ![]() |
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| 説明 | このワインはキャップシールが回らなかったのですが、液面は非常に高く、噴きこぼれがあるのかなどうかなと思いながら、キャップシールを剥がしてみました。剥がしてみるとビックリしたことに、コルクの表面にはカビがビッシリ。コルクはかなり年季を感じさせるものの、まずまずの状態で、噴きこぼれはありませんでした。インポーターは松澤屋です。 |
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| 感想 | 色調はやや濃いめの金色です。モカ、マロングラッセのような熟成したシャルドネの香が魅惑的です。ミディアム・ボディで、まだまだしっかりとした果実味と酸、ミネラル感が良くバランスし、フィニッシュも長く心地よいものです。敢えて難を探せば、透明感というか、エレガントさがもう一つ欠けるのが、シャサーニュ一級の限界なのかなあという気がしますが、予想外の美味しさに思わず頬の緩んだ一本でした。 | ||
今日は職場の有志で忘年会でした。12人集まって、近所(職場からも近い)のビストロに以下のワインを持ち込みました。
Domaine de Chevalier Blanc 2001 (90点、WA95, IWC91)
Château Fuissé St.-Véran 2002 (2 bottles) (83点、IWC86, BH87)
Albert Morot Savigny lès Beaune 1er Cru Vergelesses La Bataillère 1986 (87点、WA83)
Domaine du Pégaü Chateauneuf du Pape Cuvée Réservée 2000 (2 bottles) (88点、WA95, IWC93)
René Renou Bonnezeaux Cuvée Zénith 1997 (90点、WA97)
ワインはどれも美味しかったですが、これは凄い、というほどのワインはなかったです。まあ、ドメーヌ・ド・シュヴァリエは将来有望そうな感じでしたが。
昨日は一日のうち、16時間は寝ていました。そのおかげもあってか、なんとか今日は仕事に出ることが出来ました。
ワインは一昨日の残りを飲みましたが、私の体調が悪いせいか、やたらアルコールを強く感じました。
昨日、食事が終わった頃から、全身倦怠感、関節痛、発熱といった症状が出て、ダウン。結局今日は仕事も休み、一日中寝ていました。
ワインを買い込みすぎて、かなりの本数がセラーから溢れだしてしまっています。気温が上がるまでに飲んでしまわないと...
| 銘柄 | Soufrandière Pouilly-Vinzelles Les Quarts Cuvée Millerandée 2002 | 色 | 白 |
| 産地 | France, Bourgogne/Mâcon | 価格 | D |
| 評価 | Chobi92 (IWC92, BH91) | ![]() |
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| 説明 | スーフランディエールのプイィ・ヴァンゼルは、8月4日に通常キュヴェを飲みましたが、こちらも価格を超えた素晴らしい味わいでした。今回飲んだキュヴェはQuartsという畑(樹齢40〜65年)の粒の小さい実が多く混じったブドウを選別して醸造したこのドメーヌの最上のキュヴェで、その素晴らしさに驚愕しました。 インポーターはオーデックスです。 |
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| 感想 | 色調はやや淡い目の金色です。シトラス、マンゴーのような非常によい香がします。フル・ボディで、粘稠な舌触りでありながら、酸やミネラルもしっかりと感じられ、フィニッシュも心地よく長いものです。下手なコート・ドールの一級ものでは太刀打ちできないくらい、優れた品質のワインだと思います。印象としては、コングスガードのシャルドネ 2001に通じるものがありました。 | ||
60,000ヒット達成を祝して、下記のワインを開けました。
ブルゴーニュ赤の1988年は、生産者によってはタンニン過剰でバランスが崩れているワインに出くわすこともありますが、ポンソは以前飲んだクロ・サン・ドニや今日飲んだクロ・ド・ラ・ロシュから判断すると、まあまあの出来といった感じです。
5時間ほどかけて、瓶から直接グラスに注いで飲みましたが、最初から開いている感じで、最後まで衰える傾向もみせず、美味しく飲めました。
| 銘柄 | Ponsot Clos de la Roche Grand Cru Cuvée Vieilles Vignes 1988 | 色 | 赤 |
| 産地 | France, Bourgogne | 価格 | EE |
| 評価 | Chobi93 (WA95) | ![]() |
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| 説明 | このワインはやまやの今年の新春セールで購入したものです。アメリカ経由のボトルのようで、裏にはWine Cellarsというニューヨークの輸入代理店のラベルが貼ってありました。液面はそれほど下がっていなかったのですが、キャップシールは回らず、噴きこぼれているかも知れないのでワイン会に持っていく気にはならず、自宅で飲むことにしたものです。 キャップシールを剥がしてみると、かなり盛大に噴いた跡がありましたが、コルクはまだしっかりとしており、あまり異常を感じずに楽しむことが出来ました。 インポーターはやまやです。 |
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| 感想 | 色調はまるでロゼのように薄い煉瓦色です。ドライフルーツ、ジビエのような香がします。ミディアム・ボディで、しっかりとした果実味と酸があり、タンニンもまだまだしっかりとしています。コンディションから考えて、このワイン本来の味わいなのかな、という疑問は残りますが、充分美味しいワインでした。 | ||
祝60,000ヒット!ということで、今日はとっておきを開けようと思います。どのワインにしようかな。
・・・と思っていたら、仕事が長引いて、今日は完全禁酒日となってしまいました。ということで、とっておきは明日にお預けです。
今日は昨日の残りを飲みました。少し酸が目立ってきた感じはありますが、美味しく飲めました。(90点)
明日はボーナス。といっても、全額家計に吸い上げられてしまうのですが、気分だけでもリッチにと思って、とっておきの1本を開けてみました。
| 銘柄 | Maison Louis Jadot Ruchottes-Chambertin Grand Cru 1989 | 色 | 赤 |
| 産地 | France, Bourgogne | 価格 | EE |
| 評価 | Chobi92 (WA93) | ![]() ![]() |
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| 説明 | このワインはキャップシールが回らないので若干液漏れがあるのかなと思っていたのですが、キャップシールを剥がしてみると、かなり古い時期に液漏れをしていたようで、コルクの表面にはかなりカビが生えていました。また、コルクはかなりボロボロで、引き抜くときに折れてしまいました。ただ、幸いなことに、ワインの味わいには目立つ劣化は感じられず、美味しく飲むことが出来ました。 インポーターは個人輸入です。 |
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| 感想 | 色調は薄目の煉瓦色です。プラムのドライフルーツのような香りがしますが、やや弱めなのが残念です。ミディアム・ボディで、酸が伸びやかで、全体に細身の印象がありますが、タンニンは滑らかでしっかりしており、フィニッシュもかなり長めです。傑出した出来とまではいかないまでも、熟成したブルゴーニュ赤の醍醐味を味わうことの出来る優れたワインだと思います。 | ||
今日も昨日の残りを飲みました。少し果実味が散漫になってきた感じですが、まだ何とか美味しく飲めました。(90点)
今日のワインは昨日の残りです。あまり変化は無く、美味しく飲めました。
今日は初冬らしいひんやりとした一日でした。
| 銘柄 | d'Auvenay Bourgogne Aligoté 2000 | 色 | 白 |
| 産地 | France, Bourgogne | 価格 | E |
| 評価 | Chobi92 (WA88-90, BH90) | ![]() |
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| 説明 | ドーヴネのアリゴテ 2000は、フランスのワイン評価本クラスマンで10点満点が付いたワインです。以前高島屋難波店の有料試飲で、アリゴテに10点満点?と思いながら試飲して、その素晴らしさに驚愕しましたが、今回改めて飲んでみても、やはり素晴らしいワインでした。 インポーターは松澤屋です。 |
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| 感想 | 色調は淡い金色です。レモン、グレープフルーツのような、フレッシュな柑橘系の良い香がします。ミディアム・ボディ(アルコール度数表示は13%)で、凝縮感があり、果実味とミネラル感、伸びやかな酸が見事にバランスしています。通常のアリゴテとは一線を画する、素晴らしいワインだと思います。 | ||
今日の大阪は最高気温21℃(ただし、午前2時頃に記録)と暖かく、風の強い一日でした。関東地方では、最高気温が25℃を超えて夏日になったり、瞬間最大風速が40m/sを超えて、空のダイヤに乱れが出るなど、発達した低気圧のために、随分と変な一日になったようです。
ワインは昨日の残りを飲みました。香はもっと酸化臭が酷くなるのかと予想していたのですが、意外なことに余り変化がありませんでした。味わいの方も大きな変化は見られませんでした。
少し疲れがたまっていたのか、今日は睡眠三昧の一日でした。一日のうち15時間近く眠っていたのではないでしょうか。
| 銘柄 | Colin-Deléger Chassagne-Montrachet 1er Cru En Remilly 1995 | 色 | 白 |
| 産地 | France, Bourgogne | 価格 | E |
| 評価 | Chobi88 (WA91, IWC90, BH90) | ![]() |
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| 説明 | このワインはキャップシールはちゃんと回ったのですが、キャップシールを剥がすと僅かな噴きこぼれがあり、コルクは全周に渡ってかなり上の方(低いところでも上から1/5ぐらいの高さ)までワインが浸みており、これ以上は寝かせない方が良いのかなという感じでした。もう少し良いコルクが使われていたら、もっと熟成させられたのかも知れないなと思いながら、グラスを傾けました。 インポーターはラックです。 |
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| 感想 | 色調はやや濃いめの金色です。香はやや不快感を伴うシェリーっぽい香が支配的です。ミディアム・ボディで、ミネラル感がしっかりしており、酸も綺麗で、凝縮感もそれなりにあります。フィニッシュもミネラル感溢れた伸びやかなもので、味わいの方は香から連想されるような不快感はありません。香が良ければ、もっと高得点をつけたのになあと思わせるワインでした。 | ||
今日は昨日の残りを飲みました。滑らかさが増し、昨日より好印象となったので、評価を上方修正しました。昨日感じたいがらっぽさは、あまり感じられませんでした。コルクの状態の悪さに惑わされていたのかも知れません。
今年の11月は全国的に暖かく、大阪でも過去2番目に高い平均気温だったそうです。
今日飲んだワインは、昨日まで飲んでいたワインと同じ某ネット・ショップで買ったのですが、2本ともコルクの状態が良くないです。たまたまなのか、お店の保管に問題があるのか...
| 銘柄 | Jean-Marc Millot Savigny-Lès-Beaune 2002 | 色 | 赤 |
| 産地 | France, Bourgogne | 価格 | C |
| 評価 | Chobi84->85 | ![]() ![]() |
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| 説明 | このワインはキャップシールはちゃんと回ったのですが、キャップシールを剥がしてみると、僅かな噴きこぼれがありました。抜栓してみると、コルク全体が緩くなってしまったいる感じで、コルクの全周に渡ってワインが浸みていました。味わいの方にも若干、熱を浴びたワインによくあるいがらっぽさを感じたのですが、それほど強いものではなく、私が気にしすぎているだけかも知れません。 インポーターはミレジムです。 |
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| 感想 | 色調は薄目の赤紫色です。赤系果実を思わせる良い香がします。ライト〜ミディアム・ボディで、際だった印象はありませんが、果実味・酸・タンニンがバランス良く、今時点で美味しく飲めます。 | ||
今日は日帰りの東京出張でした。ANAを使ったので、できたての羽田空港の第2ターミナルを見ることができました。また、帰りの飛行機はポケモン・ジェットでした。
ワインは昨日の残りを飲みました。まだまだ衰えた感じは無く、美味しく飲めました。