今日は完全禁酒日でした。
今日は久しぶりにまとまった雨になりました。そのためもあってか、帰宅時には結構気温が下がり、涼しくなりました。
ワインは昨日の残りを飲みました。飲み終わるころには少し果実味が落ち始めたかなという気がしましたが、香は昨日よりも良くなった感じで美味しく飲めました。(94点)
不摂生がたたって、一時期体重が4kgも増えてしまったのですが、無事元の体重まで減量することに成功したので、とっておきの1本を開けることにしました。
とはいうものの、このワインはキャップシールが回らず、噴きこぼれている可能性が濃厚だったため、ワイン会に持っていくのも気が引けて、自宅で消費することにしたものです。幸い、私に感知できるような異状は無く、美味しく飲めました。
| 銘柄 | Verget Chablis Grand Cru Bougros 1996 | ![]() |
| 色 | 白 | |
| 産地 | France, Bourgogne/Chablis | |
| 評価 | Chobi 94 (WA97, IWC96, WS93) | |
| 説明 | ![]() このワインはキャップシールが回らないため、噴きこぼれているのではないかという気がしていました。こういうワインをワイン会に持っていくのも気が引けるし、それなら何か良いことがあったときに自宅で開けようかと思っていたワインです。キャップシールを剥がしてみると盛大に噴きこぼれており、これは駄目かなと思ったのですが、コルクを抜き取ってみると全周に渡ってワインが滲みこんでおり、熱を浴びたのではなく、コルクが痩せてワインが滲み出した感じでした。この種の噴きこぼれの場合、ワインは健全なことが多いので、気を持ち直して飲んでみると、熱による異状は感じられず、美味しく飲めました。ひょっとしたら先日飲んだヴェルジェのモンラッシェ 1994より、こちらの方が上かもしれません。 インポーターはカワハラです。 |
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| 感想 | 色調は淡い金色です。香はモカ、白桃、ナッツのようです。シャブリとは思えないボディの強さで、ほとんどフル・ボディです。口に含んだ途端、ほんのりと甘さを伴う圧倒的な果実味が口腔を満たし、しかもそれに拮抗するミネラルと酸が見事にバランスしています。傑作といってよいワインだと思いますが、シャブリらしくなく、ブラインドで出されたらバタール・モンラッシェと答えてしまったように思います。 |
今日は昨日の残りを飲みました。少し果実味がフェードアウトした印象でした。(89点)
今日は久しぶりにやまやのセールにでかけました。OCAT店の開店直前に着いたのですが、ほとんど並んでいる人も無く、淋しいセールでした。
| 銘柄 | Domaine Joseph Drouhin Chambolle-Musigny 1er Cru 1993 | ![]() |
| 色 | 赤 | |
| 産地 | France, Bourgogne | |
| 評価 | Chobi 90 | |
| 説明 | 16日に同じワインの1988年ものを飲みましたが、その時は少し熱を浴びた影響がある感じでした。今回はキャップシールは回り、キャップシールを剥がしても噴きこぼれた跡はありませんでしたが、抜き取ったコルクを見ると、ワインの滲み込み方が若干不自然な感じなので、このワインも若干の熱は浴びているのかもしれません。ただ、味わいには私に感じ取れるような異状はありませんでした。インポーターは松澤屋です。 |
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| 感想 | 色調は全体にややオレンジがかった、薄めのルビー色です。枯葉、キノコ、腐葉土のような香がしますがやや弱めです。ミディアム・ボディで、透明感ある果実味としっかりしたミネラルが印象的です。タンニンはまだ少し硬さを残していますが、気になるほどではありません。今既に飲み頃とは思いますが、もう3年ぐらい待てばなお良くなるかもしれません。 |
今日は昨日の残りを飲みました。ブショネのワインの2日目は、ブショネ特有の臭いが強くなってしまうことが多く、結構辛いものがあります。
今日は妻と初めて会った記念日なので、とっておきを開けたのですが、なんとブショネ。そんなに酷いブショネではなかったので、飲むことにしましたが、がっかりでした。
| 銘柄 | Ramonet Bâtard-Montrachet Grand Cru 1998 | ![]() |
| 色 | 白 | |
| 産地 | France, Bourgogne | |
| 評価 | Chobi 判定保留 (WA89-92, IWC92(+?), BH93) | |
| 説明 | ラモネは今でこそモンラッシェやシュヴァリエ・モンラッシェも所有していますが、元々のフラッグシップはこのバタール・モンラッシェでした。1998年のブルゴーニュ白は、変に凝縮感がある一方で充分に果実が熟していない印象のある特異な年で、個人的には1990年代では最低の出来ではないかと思います。その中ではシャサーニュ・モンラッシェは比較的良好とされており、グラン・クリュの中ではバタール・モンラッシェの出来は良好とされています。このワインは残念ながら軽度のブショネでした。コルクの状態は良好だっただけに残念です。 インポーターはAMZです。 |
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| 感想 | 色調はやや濃い目の金色です。香は...ブショネでした。飲む気になれないほど酷いブショネではなかったので、香には目を瞑って飲みことにしました。ミディアム・ボディで、凝縮感が強く、甘い果実味、しっかりした酸が印象的ですが、ややミネラルに欠ける気がします。ブショネでなければ92〜93点を付けたのではないかと思いますが、とても残念な結果に終わってしまいました。 |
今日は昨日の残りを飲みました。全く衰える気配はなく、楽しむことができました。(94点)
祝100,000ヒット!というわけで、とっておきを開けることとしました。
ホームページを開設して約4年、やっとここまで来たかと思うと感無量です。メジャーなワイン・サイトと比べれば一桁少ないアクセス数ですが、今後も可能な限り更新を継続していこうと思いますので、よろしくお願いします。
| 銘柄 | Verget Montrachet Grand Cru 1994 | ![]() |
| 色 | 白 | |
| 産地 | France, Bourgogne | |
| 評価 | Chobi 94 | |
| 説明 | ヴェルジェのモンラッシェとシュヴァリエ・モンラッシェ・モンラッシェはブシャールからブドウを購入していたと言われており、残念なことに1994年を最後に生産を終了しています。1991年が最初のヴィンテージでしたから、たった4年間の生産だったわけです。このワインのコルクはかなり良好な状態で、抜くときにもかなりの力で引き抜かなければならないほど、ビンに密着していました。 インポーターは(並行)です。 |
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| 感想 | 色調はやや濃い目の金色です。モカ、トリュフのような素晴らしい香です。ミディアム・ボディのやや細身のモンラッシェで、引き締まったやや内向的な果実味、豊富なミネラル感、きれいな酸が見事にバランスし、何時まで続くのかと思う長いフィニッシュが印象的です。欲を言えばもう少しオイリーな舌触りが欲しかった気がします。ヴェルジェのワインとしては意外なほど、ミネラル優位のワインなので戸惑いましたが、素晴らしいワインには違いないと思います。 |
明日にも100,000ヒット達成となりそうですが、今日は完全禁酒日にしました。
今日は昨日の残りを飲みました。少し味わいが重くなった感はありますが、美味しく飲めました。(93点)
1996年のブルゴーニュ白は長期熟成タイプですが、村名や一級畑はようやく飲み頃に入ってきた感じです。今日飲んだワインは同じものを2年前、4年前に飲んだときにはまだ早い感じでしたが、今日は素晴らしい熟成を味わうことができました。
| 銘柄 | Verget Chassagne-Montrachet 1er Cru En Remilly 1996 | ![]() |
| 色 | 白 | |
| 産地 | France, Bourgogne | |
| 評価 | Chobi 93 (WA95, IWC91(+?)) | |
| 説明 | ヴェルジェは1997年を最後に多くの畑の契約を終えていますが、このシャサーニュ・モンラッシェ一級レミィもその一つです。正直なところ、ヴェルジェのつくるコート・ド・ボーヌのワインがお薦めできるのは1997年までで、それ以降はマコンのワイン以外は値段の割にもう一つという印象のワインが多い気がします。このワインは2001年と2003年にも飲んでいますが、過去の印象ではまだまだ若かった気がします。今回は遂にピークを迎えたという感じでした。多分、今から3年ぐらいがこのワインを一番美味しく飲める時期ではないかと思います。ちなみに、Rovani氏の飲み頃予測は2003〜2010年以降でした。 コルクの状態は頗る良く、下から数ミリ程度しかワインは滲みこんでいませんでした。 インポーターは八田です。 |
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| 感想 | 色調はやや濃い目の金色です。モカ、白桃、ハチミツのような素晴らしい香がします。ミディアム〜フル・ボディで、たっぷりの果実味、オイリーで滑らかな舌触り、綺麗で落ち着いた酸、ミネラル感が素晴らしいハーモニーを見せています。フィニッシュも長く心地よいものです。贅沢を言えば、スケール感にやや乏しい気もしますが、それは無いものねだりでしょう。 |
昨日と比べて果実味が強くなり、圧倒的なパワーを感じます。好みのタイプかと聞かれると頷けないのですが、これはこれで良いワインだとは思います。点数を上方修正しました。
2002年のブルゴーニュ白は、これまで何本か飲んだ印象からすると、比較的若い時期に飲んでも楽しめるワインが多いようです。今日のワインも今飲んでも充分楽しめる味わいでした。とはいえ、若すぎるワインは飲んでいて疲れます。早くセラーの空スペースを確保して、若すぎるワインを飲まないでもすむようにしたのですが...
| 銘柄 | Olivier Leflaive Corton-Charlemagne Grand Cru 2002 | ![]() |
| 色 | 白 | |
| 産地 | France, Bourgogne | |
| 評価 | Chobi 90->91 | |
| 説明 | オリヴィエ・ルフレーヴはヴァンサン・ルフレーヴの甥で、手広くネゴアシアンを営んでいます。この生産者のワインは初めて飲みますが、わかりやすい味わいですが、深みに欠ける印象を持ちました。このワイン、キャップシールが回るかどうか確かめられないようにインポーターのシールが貼ってあります。こういう姑息なまねは止めて欲しいものです。 コルクは良質なものが使われており、コンディションも上々でした。 インポーターはアルカンです。 |
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| 感想 | 色調はやや薄めの金色です。白桃、パイナップル、ハチミツのような香がします。ミディアム〜フル・ボディで、口に含むとかなりの甘さとオイリーな舌触りにびっくりします。しかし、ミネラル感と酸はそれに見合うだけの強さがあるとは言えず、かなりカリフォルニア・ライクな味わいで、やや平板的な感じがします。このワインが果たしてちゃんと熟成していくのか興味深いところですが、それを確かめるためにもう1本購入する気になるかと問われると微妙なところです。 |
今日は昨日の残りを飲みました。果実味が少し薄まった感じがする一方、タンニンは柔らかくなり、トータルでは昨日と同レベルと感じました。(87点)
宮城県で発生した地震の報道にはびっくりしましたが、深刻な被害にはならなかったようで良かったです。
| 銘柄 | Domaine Joseph Drouhin Chambolle-Musigny 1er Cru 1988 | ![]() |
| 色 | 赤 | |
| 産地 | France, Bourgogne | |
| 評価 | Chobi 87? | |
| 説明 | ![]() ドルーアンはドメーヌ兼ネゴシアンですが、このワインは自社畑から造られたドメーヌものです。Noirots、Les Plantes、Combottes、Les Hauts Doixといった畑の混醸だそうです。.キャップシールが回らなかったので、噴きこぼれているのかなと思っていたのですが、キャップシールを剥がしてみると案の定噴きこぼれていました。コルクはまだしっかりしていましたが、かつて熱を浴びたらしい跡がはっきりと残っていました。味わいにも若干いがらっぽさを感じましたので、やはり熱の影響なのかなという気がします。 インポーターは松澤屋です。 |
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| 感想 | 色調はやや薄めの全体にオレンジがかったルビー色です。ブルーベリー・ジャム、毛皮のような香がします。ミディアム・ボディで、甘い果実味を強く感じる一方、タンニンはやや粗く、フィニッシュに若干のいがらっぽさを感じます。若干熱を浴びた影響があるのかもしれません。 |
今日は昨日の残りを飲みました。昨日と比べると、果実味がやや閉じ気味になり、酸が強く感じられる味わいになりました。もう2〜3年でいったん閉じちゃうのかもしれませんね。(91点)
ブルゴーニュは赤白問わず、特級畑・一級畑かそれに相当するワインの場合、若すぎるうちに飲むと疲れるので、できるだけ飲まないようにしています。しかし、手元の熟成したワインが不足気味なのと、複数購入したワインについてはポテンシャルを確認しておきたいということがあって、しばらくは若いワインを試す機会が増えそうです。
| 銘柄 | René et Vincent Dauvissat Chablis Grand Cru Les Preuses 2002 | ![]() |
| 色 | 白 | |
| 産地 | France, Bourgogne/Chablis | |
| 評価 | Chobi 93 (WA93, IWC96(+?), BH94, WS95) | |
| 説明 | 2002年のシャブリは、近年では1990、1996、2000に並ぶ当り年とされています。ルネ・エ・ヴァンサン・ドーヴィサは、ラヴノーに次ぐシャブリの優良生産者で、ヴィンテージにかかわらず良いワインを造りますが、2002年のワインの出来映えは素晴らしいものとなっています。このワインはその全貌を現すにはまだまだ時間が必要な感じで、若飲みを推奨する印象のあるRovani氏(Wine Adovacate)ですらこのワインの飲み頃について2007〜2016年としており、,Meadows氏(Burghound.com)は2010年以降が飲み頃であろうとしています。 コルクの状態は良好でした。 インポーターは大榮産業です。 |
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| 感想 | 色調は淡い目の金色です。オレンジ、シトラスのような柑橘系の香に若干パイナップルのようなニュアンスが加わります。ミディアム・ボディで、果実味はかなり強烈ですが、それにもましてミネラルと酸が強く、バランス的にはやや酸が優位かなという感じです。フィニッシュは柑橘系のニュアンスとミネラル感が長く残ります。今飲んでも美味しいことは美味しいのですが、少なくとも5年、できれば10年待ちたいワインです。 |
今日は昨日の残りを飲みました。少し果実味がフェード・アウトし始めたかなという感じです。(90点)
今日飲んだダンジェルヴィーユのヴォルネイ一級 1995ですが、抜き取ったコルクを見るとCLOS DES DUCSの刻印があり、びっくりしました。コルクが足らなくて流用したのでしょうか。それとも、何らかの理由があって、ダンジェルヴィーユのフラッグシップであるヴォルネイ一級クロ・ド・デュックを格落ちさせたのでしょうか。
| 銘柄 | Marquis d'Angerville Volnay 1er Cru 1995 | ![]() |
| 色 | 赤 | |
| 産地 | France, Bourgogne | |
| 評価 | Chobi 91 (WA87-89) | |
| 説明 | ダンジェルヴィーユはヴォルネイで一、二を争う優秀な生産者で、個人的にも大好きな生産者の一人です。ダンジェルヴィーユのヴォルネイ一級は、通常En L'Ormeau と Pitures に加え、他の一級畑の若木からつくられるそうなのですが、このワインのコルクには驚いたことに、ダンジェルヴィーユのフラッグシップであるCLOS DES DUCSの刻印がありました。味わいの方も見事なもので、ひょっとしたら中身は本当にClos des Ducsなのかもしれません。コルクの状態はまずまず良好なものでした。 インポーターは松澤屋です。 |
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| 感想 | 色調はエッジに僅かにオレンジ色を帯びた中程度の濃さのルビー色です。ミディアム・ボディで、内向的ですがしっかりとした果実味とミネラル感、綺麗な酸が優雅なバランスを見せています。タンニンはしっかりとしているというか、少し硬めです。今飲んでも美味しいですが、もう5年ぐらい待ちたかった気もします。 |
今日は昨日の残りを飲みました。ヴァキュヴァンを使用して、冷蔵庫の野菜室に立てて保存していたのですが、昨日に比べて果実味ががっくり落ちてしまいました。(84点)
大阪は暑い日が続いています。例年のことですが、クーラーの効いた部屋にいると赤ワインの消費量が増えます。
| 銘柄 | Antonin Guyon Chambolle-Musigny Clos du Village 2000 | ![]() |
| 色 | 赤 | |
| 産地 | France, Bourgogne | |
| 評価 | Chobi 86 (BH85?) | |
| 説明 | ![]() 2000年のブルゴーニュ赤は、構造が緩めだなと感じるワインが多く、早くから楽しめる半面、あまり長期熟成はしないかなあという気がします。2000年のブルゴーニュに関しては、むしろ白のほうが長持ちするかもしれません。キャップシールは、回るかどうか確認できないようインポーターのシールで固定されています。キャップシールを剥がすと液漏れの跡がありましたが、コルクの上面を見るとコルクが痩せ始めているのかなという感じで、引き抜いてみるとコルクの上部まで全周に渡ってワインが滲みこんでおり、熱を浴びたというよりはコルクが痩せてワインが滲み出した感じです。 インポーターはアルカンです。 |
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| 感想 | 色調は中程度の濃さの金色です。黒系果実、バニラのような香がします。ミディアム・ボディで、それなりに豊かな果実味、柔らかいタンニン、控えめな酸でなかなか好印象です。シャンボールらしい優しいワインで、入手価格を考えれば悪くはない一本でした。 |
今日は完全禁酒日でした。
旅行から帰ってきて、夕食は近所のビストロに出かけました。
| 銘柄 | Guffens-Heynen Mâcon-Pierreclos En Chavigne 2000 | ![]() |
| 色 | 白 | |
| 産地 | France, Bourgogne/Mâcon | |
| 評価 | Chobi 91 (WA94-96, BH88) | |
| 説明 | ネゴシアンのヴェルジェを営むギュファン=エナンは、マコン地区に自分自身の畑を所有しており、自らの名前を冠して生産しています。マコンのワインはコート・ド・ボーヌのワインと比べると早いうちから楽しめるものが多く、このワインも何本か購入しましたが、この1本以外は購入後の早い時期に飲みました。以前に飲んだ印象と比較すると、味わいが滑らかになった一方、少し重たい感じの味わいになった印象を受けました。 コルクはあまり質の良いものとは言い難いのですが、状態的には最高に近いコンディションでした。 インポーターはAMZです。 |
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| 感想 | 色調は薄めの金色です。グレープフルーツ、ハチミツのような香がします。フル・ボディで、ミネラル感も酸もそれなりにありますが、全体にやや重めの印象があります。優れたワインですが、なんとなくシャサーニュやムルソーの赤向きの畑に植えられたシャルドネに通じる味わいの重さがあるように感じました。 |
今日はワインは飲みませんでした。
今日から2泊3日で家族旅行。夕食を食べたステーキ・ハウスで、Richard Hamilton Gumprs' Shiraz 2002というのを飲みました。単調ですが果実味豊かでなかなか好印象でした。
今日は暑かったです。私の住む大阪府豊中市では、38.4℃まで気温が上昇し、今日の全国最高だったそうです。
ワインの方は、完全禁酒日でした。
今日は近所のイタリア料理店へ家族で出かけました。
持ち込んだのは下記のワインです。
| 銘柄 | Faiveley Nuits St.-Georges 1er Cru Les St.-Georges 1986 | ![]() |
| 色 | 赤 | |
| 産地 | France, Bourgogne | |
| 評価 | Chobi 91 (WA92) | |
| 説明 | フェイヴレイは広大な畑を所有するドメーヌ兼ネゴシアンで、このワインを含め多くのワインがブドウ栽培から瓶詰めまで自社で行うドメーヌものです。フェイヴレイのワインのドメーヌものとネゴシアンものの見分け方は、ラベル上部にある紋章の横にRecolte du Domaineと書かれているのがドメーヌもので、そうでないものがネゴシアンものということになります。このワインの飲み頃について、パーカー氏が1999〜2004年と予測しましたが、個人的な好みからいうと確かにそろそろピークを過ぎつつあるのかなという印象でした。 コルクは長いコルクが使われていましたが、かなり弾力を失ってきている感じで、コルクの方から考えても、もうあまり長くは置かないほうが良い感じでした。 インポーターは松澤屋です。 |
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| 感想 | 色調は全体に煉瓦色を帯びた薄めのルビー色です。チェリー、プラム、枯葉のような良い香がします。ミディアム・ボディでタンニンは綺麗に溶け、果実味はそれなりに残っていますが、やや酸が優位な印象があります。フィニッシュは梅酒のようなニュアンスが長く続きます。そろそろピークが終わりを迎えている感じですが、ひょっとしたらさらに熟成させることで第二のピークを迎えるかもしれません。 |
今日は久しぶりの完全禁酒日でした。
今日は昨日の残りを飲みました。昨日よりも生き生きとした感じが出てきた感じがします。点数を上方修正するほどの差ではありませんが。(92点)
昨日がブルゴーニュ白づくしだったので、今日はソーヴィニヨン・ブランを飲むことにしました。
| 銘柄 | Pascal Cotat Sancerre la Grande Cote 2002 | ![]() |
| 色 | 白 | |
| 産地 | France, Loire | |
| 評価 | Chobi 92 (WA95) | |
| 説明 | サンセールの作り手であるコタ家はパスカル・コタ家とフランソワ・コタ家があり、従兄弟の関係にあるそうです。どちらも優れた作り手として知られていますが、正規輸入元が定まっていないフランソワ・コタに対し、パスカル・コタはここ数年ミレジムが正規輸入元として結構な量を輸入しており、比較的入手しやすい状況にあります。パスカル・コタのワインは、2001、2002、2003と飲みましたが、2002年の出来映えが傑出しているように思います。個人的にはブルゴーニュのワインは生産者>畑>ヴィンテージと考えていますが、ロワールの場合、生産者=ヴィンテージ>畑なのかなあと今のところ思っています。 なお、このワインのコルクはかなり痩せ始めており、全周に渡ってかなり上のほうまでワインが滲みこんでいました。 インポーターはミレジムです。 |
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| 感想 | 色調はやや緑がかった薄い金色です。メロン、イチジク、ハーブのような香がします。ミディアム・ボディで、凝縮感が強く、綺麗な酸、たっぷりのミネラル感が高いレベルで調和しています。フィニッシュは綺麗な酸の余韻が長く残ります。サンセールとしては高価なワインですが、品質からすると驚くべき高コストパフォーマンスのワインだと思います。 |